ダルビッシュ、メディア記事に「立派な営業妨害」と苦言
2019年11月8日、「ダルビッシュ有」(登録者数22万人)が「Youtuber達を救いたい」という動画を公開しました。
ダルビッシュはこのところYouTubeに精力的に取り組んでおり、登録者数も急増中。
11月の月間登録者ランキングでも4位にランクインしています。
(関連記事「ダルビッシュのYouTubeチャンネルが急成長中。秘訣は親近感?」)
メディアの記事に苦言
ダルビッシュは11月8日、ツイッターでサンスポが掲載したニュース記事について
もし自分がメディアの有料記事晒してたらあかんのと一緒でメディアも自分の動画内容晒すのはあかんやろ。
自分は収入気にしてないけど、こんなんまかり通ってたらYouTube成り立たん。
Twitterの発言取り上げるのとは訳が違うことぐらいわかれよ。— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) November 8, 2019
と投稿。記事の削除を求めました。
ダルビッシュが問題にしていたのは、「ダルビッシュ、東北高校時代の“喫煙事件”の真相を告白」という記事。これはダルビッシュが11月7日に投稿した動画の内容を網羅したものとなっていました。ダルビッシュの依頼を受けてか、現在この記事は削除されています。
愛を持って接したほうがいい
今回の動画の概要欄では
取り上げてもらえるのは宣伝にもなるしありがたい。
でも記事で動画の内容全てが知られてしまうのは死活問題だと思います。
と掲載したダルビッシュ。
ダルビッシュはYouTubeの動画制作には多大な労力がかかっているとして、
立派な営業妨害なんじゃないか
と述べます。
著作権を厳守するメディア側が、YouTuberの著作権を「リスペクトしない」ことに対してと疑問を投げかけ、
(メディアは)もうちょっと愛を持って接したほうがいいと思います
などと苦言を呈しています。









