一夫多妻YouTuber、第2夫人・彩花の化学流産を報告するも、病院帰りの寿司動画に批判続出

4月24日、家族系YouTuber「一夫多妻ちゃんねる」(登録者数約5万人)の渡部竜太が、第2夫人・彩花の化学流産を報告しました。

しかし、病院の帰りに回転寿司を食べにいく様子も動画に収めており、視聴者からは「本当に赤ちゃん欲しいと思ってる人の行動じゃないよな」といった批判の声が続出しています。

一夫多妻生活で注目を集めたYouTuber

一夫多妻ちゃんねるは、自称「ヒモ旦那」の渡部竜太を中心に、かつては4人の夫人と子どもたちが暮らす日常を発信していたチャンネルです。渡部はどの夫人とも籍を入れず、これまで11人の子どもをもうけました。

昨年まで3人の夫人との生活が続いていましたが、2026年初頭、第1夫人の陽咲(ひさき)と第3夫人の千晴(ちはる)が相次いで脱退を表明し、現在は第2夫人の彩花とふたりでの生活が続いています。

彩花は、妊活の末に体外受精に踏み切り、これまでも妊娠と流産を繰り返してきた経緯があります。昨年8月には、渡部が千晴の赤ちゃんを抱いたまま彩花に流産を報告して物議を醸しました。

「12人目の赤ちゃんが亡くなりました」

動画の冒頭、渡部はクリニックの駐車場に車を停めた状態で、すでに先に院内へ入った彩花を見送ったあと、ひとりカメラに向かって語り始めます。

渡部によれば、前日あたりから彩花は「生理が来そう」と体調の変化を伝えており、当日にはシーツを汚すほどの出血があったとのこと。予定されていた通院日と重なり、急遽クリニックを訪れる流れになったといいます。

判定日の段階ですでに医師からは厳しい数値が告げられていたそうで、「ある程度の覚悟はしていた」としつつも「多分難しいかなぁ」と暗い面持ちで述べました。それでも渡部は「いいことも悪いことも、覚悟してやってるので、全部いいことも悪いことも受け止めていきたいと思ってます」と、自らの活動への姿勢を改めて口にしました。

結果は化学流産だった

動画の概要欄にあるチャプターでは「化学流産。医師から告げられた残酷な言葉」と記されており、今回彩花が化学流産したことが明らかにされています。

化学流産とは、妊娠検査薬で陽性反応が出たのに、超音波検査では「胎嚢(たいのう)」という赤ちゃんを包む袋が確認できない現象です。受精卵の染色体異常などが原因で発生するとされ、胎嚢が確認された後の臨床的流産とは区別されます。

動画の中盤から後半にかけては、2人が回転寿司で食事をしている様子を写しながら、テロップで彩花の思いが語られています。

短い間だったけど ただお腹にくっついてくれただけでも感謝しています 小さい小さい命 私の中ではすごく尊く大きかったです

採卵は身体も精神的にも正直つらいですが 諦めたらそこで終わりなのでまたがんばります!

病院帰りの寿司動画に批判続出

しかし、動画のコメント欄では、

赤ちゃんと言うのに違和感があります。まだ胎嚢を確認したわけでもないでしょうから胎児とも違うし。
こんな内容をネタにしないでもらいたい。

ホントにショックなら話ができないしご飯もすぐに食べれないから!不愉快すぎるわ

本当に赤ちゃん欲しいと思ってる人の行動じゃないよな。本来ならショックでそんなにガッツいて食べれないし笑えないと思うけど…

といった批判の声が多数寄せられています。

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