女性TikToker、生エビモッパン動画で異変 「口とか手が痒い」と訴え、アレルギーを懸念する声が続出
ある女性インフルエンサーが生エビを食べるモッパン動画を投稿。その中で、手のひらに発疹が現れるという異変が発生し、アレルギーのリスクを懸念する声が上がっています。
生エビを食べて手に発疹
「おさとうマン」は、ASMRや咀嚼音をメインとしたモッパン系の動画を中心に投稿しているインフルエンサーで、TikTokを中心に活動しています。
今回問題視されているのは4月3日に公開された「背徳すぎる生エビ」と題する動画です。動画内では「『天使の海老』っていうらしい」というテロップが流れ、おさとうマンはレモン、生卵、ソースなどをつけ、生エビを一気に口に頬張ります。「美味すぎるよ」「プリプリしていて最高だよ」というテロップとともに満足げな表情を浮かべていました。
エビを食べ進めた後、おさとうマンは自身の手のひらをカメラに向けて見せ、皮膚に赤いぶつぶつのようなものが現れたことを報告。「口とか手が痒いんだけど、アレルギー説ある」とテロップで異変を訴えました。

その影響か、あるいは満腹になったのかは不明であるものの、その後おさとうマンは中腰で足を開いたまましばらく無言に。お酒を飲んでいた影響もあってか、顔の紅潮も見られ、最終的には残りのエビを両親に食べてもらったというテロップを表示して動画を締めくくっていました。

この動画のコメント欄では、「ガチでアレルギーじゃね?」「アレルギー説ではなく500000%アレルギーですね」といった指摘が寄せられていました。今月21日には、あるXのユーザーが
エビを喰いまっくた美女さん、手に謎のぶつぶつが出来て顔が赤くなってしまう。
と動画を拡散。さらにこの動画を転載した別のユーザーは、
直後に発生した手のブツブツと顔の発赤は、アレルギー反応かヒスタミン中毒
あとは腸炎ビブリオやノロウイルス感染のリスクもある
下手したらアナフィラキシーで死ぬ
と具体的な疾患名を挙げながら危険性を指摘しました。最初のポストは600万件以上のインプレッションを集めるなど大きな注目を集めています。
ポストにあった腸炎ビブリオやノロウイルスは生食の危険性を指摘したものですが、おさとうマンがテロップで「天使の海老」とし表示していたことから、食べたのは生食用として販売されているものだと思われます。
「天使の海老」は、フランス領ニューカレドニアで養殖される高級エビのブランドで、抗生物質や着色料を使わず育てられ、刺身やカルパッチョで食べられる食材として、国内外のレストランでも広く使用されているという商品。公式サイトでは、生食可能であることが記載されています。
一方で、アレルギーに関して要注意だと思われます。甲殻類アレルギーはは成人にも多く見られるアレルギーで、食用であっても、体質によっては反応が出る場合があり、重症化するとアナフィラキシーショックを引き起こすおそれもあります。(参考:日本赤十字社)
@ri_osatouman 背徳すぎる生エビ#rawshrimp #asmr #mukbang #咀嚼音 #海鮮 ♬ ピアノ名曲ショパン 深く深く澄んだ美しさ – RYOpianoforte









