ゲーム情報系YouTuberナカイドが“顔出し”を本格化 「実写がないとやれる動画の幅が狭い」

4月20日、ゲーム情報系YouTuberの「ナカイド」(登録者数40万人)がサブチャンネルに「ナカイドの今後について、34歳独身男が顔を出す理由。」と題する動画を公開。この中でナカイドは、今後は顔出しでの活動を本格化させていく方針を明らかにしています。

“辛口”ゲームレビューで有名なナカイド

赤髪にサングラスをかけた強面の男性をアイコンにしているナカイドは、“辛口”なゲームレビューやゲーム業界の裏話を扱う動画で知られます。

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サブチャンネルの「ナカイドのゲームラジオ」で公開された今回の動画に、ナカイド本人は顔出しで登場。今後は顔出しでの活動も積極的におこなっていきたいと述べました。

顔出しをする最大の理由は「幅が欲しい」からだといいます。「実写がないとやれる動画の幅が狭い」と、顔出しをしないままではゲーム関連の話題でぎりぎり数字が取れる程度の動画しか成立させられず、ジャンルの広がりが乏しくなってしまうという実感があるのだとか。今後は「俺が出てって、俺が喋ってるってだけである程度成立するようにしたい」と述べ、ゲーム以外の話題でも一定の視聴を集められる状態を目指すようです。

視聴者が抱くイメージとのギャップ

ナカイドは、顔出しをすることで「(自分の)人間としての側面を見せていかなきゃいけない」と思っているそうです。

なお、リアルのナカイドが動画に出演するのは今回が初めてではありません。かつては顔出しで活動していたほか、今年2月に不動産投資系チャンネル「楽待RAKUMACHI」(同152万人)にゲスト出演した際にも顔出しをしていました。そのときのコメント欄では「イメージと違いますね」といった反応が多く寄せられたのだそう。視聴者の中には、アイコンの印象から「もうちょっと年がいってる、ガタイのいいおじさん」といった像を思い描いていた層もいたようで、こうしたギャップを一度リセットしたい狙いがあるのだとか。

ヒカルの同居人として知られる実業家の「飯田祐基」(同8400人)からも「顔を出していないと、ちょっと引いているというか、引きこもっているイメージがある」と、顔出しを勧められたことを明かしています。

対談相手の「むじょる」(同8000人)も、顔が見えないままではコラボや食事の誘いのハードルが上がってしまうと述べ、飯田やナカイドの考えに共感を示しました。

ゲームメディアの立ち上げ構想も宣言

動画の終盤では、ゲームメディアの立ち上げ構想についても宣言しています。Webメディアの構築・更新にかかるコストがこれまでネックだったものの、AIの登場によってがそれらが解消されつつあると語ります。まずは自分のチャンネルを起点に、「これから溢れていくゲームの中から、自分にとって面白いゲームを探せる」というテーマで発信を広げていくとのことです。

動画のコメント欄では、

思ってたよりずっと若くて驚いた いつもの動画だと声が低いからかな

イケメン系統とは思ってたけど思ってた以上に中性的だったーw

昔顔出ししてたときはもっとゴリゴリ感ある印象だったけど髪質とか肌質とかよくなってめっちゃ綺麗系になってる」といった反応が寄せられていました。

といった反応が寄せられていました。