料理研究家リュウジ、ヒカキンのONICHAで炊き込みご飯 「バリうめえ」 最後の一文にツッコミ続出

料理研究家リュウジ」(登録者数558万人)が、本日4月21日に発売された「ヒカキン」(同1960万人)プロデュースの麦茶「ONICHA」を使った炊き込みご飯のレシピを自身のXで公開し、大きな反響を呼んでいます。

リュウジがONICHAで炊き込みご飯を作る

ONICHAはヒカキンが手がけた麦茶で、4月21日よりセブン‐イレブンで順次発売が開始されました。六条大麦と二条大麦のみを使用したシンプルな仕立てが特徴で、パッケージにはキャラクター「おにっぴ」をあしらった3種類のデザインを採用、ラベルをはがすと「鬼みくじ」が現れる仕掛けも盛り込まれています。2023年に大ヒットした「みそきん」に続くヒカキンのプロデュース商品として、発売前から大きな注目を集めていました。

そうした中、発売当日の昼12時過ぎ、リュウジはXを更新。ONICHAと炊き込みご飯を映した写真とともに「ONICHA飲まないで炊き込みご飯にするとバリうめえんだけど」と投稿し、麦茶をそのまま味わうのではなく、炊き込みご飯の炊き汁として活用するという意外な使い道を披露しました。

このポストには「着眼点がプロすぎる!!」と、麦茶の香ばしさを炊飯に取り入れる発想に触れる声が寄せられれほか、キャベツを丸1玉使った鶏塩鍋でネットミーム化した「リュウジ、信じてるからな」とフレーズを踏まえ、「信じていいの?」「リュウジ信じてるぞ案件」という声も続出。ヒカキン本人もリポストし、投稿は表示回数385万回を超える反響を呼びました。

最後の一文にツッコミ続出

これを受け、リュウジは同日改めてXを更新。「バズったんでレシピ置いときます」と前置きしたうえで、「ONICHAの炊き込みご飯」の作り方として、

炊飯器に洗った米2合、これうまつゆ大さじ4、塩小さじ1/3、炊飯器の線までONICHAをいれ鶏もも肉170g、油揚げ1~2枚、にんじん50g、ひらたけ100g入れ炊いて好みでゆず胡椒

と具体的な分量を紹介しました。

しかし、投稿の最後には、「ちなみにミネラル麦茶で作っても味変わらないです」とコメント。これには「言っちゃったよ!」「おにちゃの炊き込みご飯じゃなくて麦茶の炊き込みご飯やないかい!!」など、ツッコミの声が多数寄せられており、「みんなが薄々勘付いていたことを、ラスト一行で教えてくれてる笑」「やってみようかな ミネラル麦茶で」といったコメントも寄せられています。