コムドットやまと、ABEMA生放送で告白した最高月商を訂正「2億6000万でした」
「コムドット」(登録者数423万人)のやまとが、4月20日にチャンネルで公開した動画の中で、先日のABEMA生放送で告白し大きな反響を呼んだグループの過去最高月商について、金額を訂正しました。
ABEMA10周年特番での告白
コムドットは4月11日から12日にかけて30時間にわたり生放送されたABEMA開局10周年記念特別番組『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』に出演。芸人チームとの対決企画「カミングアウトじゃんけん」で中山功太との勝負に敗れたやまとは、お題として提示された「過去最高月収」を告白する流れとなり、「月収はみんな同じなんで月商でいいですか」という前置きの元で「2億4000万」と口にしました。これに対し芸人たちは「2億4000万!?」「郷ひろみでしか聞いたことない!」と絶叫。スタジオは騒然となり、SNS上でも大きく拡散されていました。
やまとは4月20日に公開された動画『【告白】ABEMA30時間の暴露コーナーで嘘をついてしまった件について…』の中で、打ち上げの席を借りてこの件に改めて言及。「多分今回のアベマの30時間の企画の中で一番バズってた」と反響の大きさを振り返ったうえで、「俺も発表して、とんでもないぐらいバズっちゃった手前、ちゃんと調べないとなと思って」と、生放送後に改めて正確な数字を確認したことを明かし、「2億6000万でした」と訂正しました。発表時より2000万円多い結果にメンバーからは驚きの声が上がり、やまと自身も「2000万だけで相当すごい」と、訂正額と発表額の差額の大きさに笑う一幕がありました。
メンバーの給料は
あわせてやまとは、コムドット内部の収益分配の仕組みについても補足しています。「メンバーの給料はずっと変わってない」「俺らのその月が変わらない」と、グループ全体の月商が変動してもメンバー各自の取り分は一定であることを強調。「稼いだら稼いだ分だけ給料(役員報酬)が上がるっていうことはなくて、給料も4〜5年変わってない」と話し、収益の大部分は会社としての貯蓄や事業投資に回していると説明しました。具体的には「社員旅行に行けたり、車を新しくできたり、パソコンをたくさん買えたり、そういうことができている」と、会社にお金を残す方針で運営していることを語っています。
今後の展望についても触れ、「ゆうたがバスケットコートを作りたいらしい」とメンバーの夢を紹介しつつ、会社としての蓄積がそうした構想の実現につながるとの考えを示しました。
コメント欄では「大型企画にコムドットを選んでくれたABEMAに感謝感謝です」「一年前は400万人達成生配信 今年はABEMA30時間生放送 来年はどんな景色を僕たちに見せてくれるのだろう 最高だよコムドット!」「30時間ほぼずーとみてたけどみんながすごすぎて感動しちゃったAbemaもコムドット出してくれて本当に嬉しいです♡ありがとうございました」といった声が寄せられています。









