ピラフ星人、アニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期ED「Shalala」でメジャー第1弾始動

4月19日、ヒップホップアーティストの「ピラフ星人」(登録者数42万人)が、テレビアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期のエンディングテーマ「Shalala」をメジャー第1弾楽曲として手がけ、4月19日に配信リリースされたことが明らかになりました。

テレビアニメ『夜桜さんちの大作戦』EDを手掛け、メジャーデビュー

ピラフ星人は北海道出身のラッパー兼TikToker。2003年生まれで、角の付いたキャップとサングラスがトレードマークです。自身を「ネタラッパー」と称しつつも即興ラップバトルでも高い評価を受けています。アーティストとしても「高菜チャーハン」や「ピラピー」といった話題曲で存在感を確立し、今年3月には自身初となる東京・日本武道館ワンマンライブを成功させ、日本の男性ヒップホップアーティストとしては最年少での武道館公演という記録を打ち立てました。

そんなピラフ星人は、先月5日にアーティストとしてメジャーデビューを発表。「Shalala」はその第1弾として制作が進められてきた節目の楽曲となります。

今回あらためて発表されたのは、配信に続くCDシングル化の決定です。「Shalala」は6月17日にCDシングルとしてリリースされ、本編である「Shalala」に加えてカラオケバージョン、そしてアニメサイズで聴ける「Shalala – Anime Edit」の全3曲が収録されます。さらに特典として、3月に開催された日本武道館ワンマンライブの模様を収めたDVDが同梱される豪華仕様となっており、配信で楽曲を気に入ったリスナーにも、武道館の熱気を追体験したいファンにも応える一枚に仕上がっています。

あわせて新たなアーティスト写真も公開されたほか、YouTube上では『夜桜さんちの大作戦』第2期のノンクレジットエンディング映像も解禁されており、アニメの世界観と「Shalala」がどのように重なり合うのかをひと足先に確認できる形となっています。

インフルエンサーとしての発信力とラッパーとしての実力を両輪に駆け上がってきたピラフ星人が、メジャーデビューと武道館公演を経て、アニメタイアップという新たな舞台へと飛び込んだ今、その今後の動向にはますます注目が集まりそうです。

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