ちょんまげ小僧が高校進学を報告 メンバー6人のうち5人が同じ高校へ

YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」(登録者数128万人)が4月19日に動画を公開し、メンバー全員の高校進学をファンに報告しました。

卒業式で号泣したメンバーも

ちょんまげ小僧は、ちょんまげ小僧、ナマズ、パンダ、イソ・ギンチャク、右足、ひき肉の同級生6人で結成したYouTuberグループです。中学1年生だった2023年夏、ひき肉が両手を広げて叫ぶ「ひき肉です!」の自己紹介がTikTokを中心に爆発的に拡散。1000人だったチャンネル登録者数はひと月足らずで100万人を突破し、同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネート、年末にはソフトバンクのCMにも起用されるなど、中学生離れした存在感を発揮しました。

今回の動画の舞台は、卒業打ち上げを兼ねた焼肉店です。冒頭ではいつも通りメンバーが挨拶する中、ひき肉は「ひき肉だぁ」というゆるい新バージョンを披露。高校生になったことを踏まえてか、「チャラくやっていこうということで」と説明しました。

話題はまず、卒業式当日の模様から始まります。最も涙もろかったのは右足で、ナマズが教室に入った時点で、すでに1人机で泣いていたといいます。右足はその後、先生のあいさつの途中で号泣してしまったのだとか。ちょんまげ小僧も「女子から引かれていた」というほどの号泣っぷりだったそうです。

一方、普段は涙もろいナマズは、自分こそ泣くだろうと予想していたにもかかわらず、本番ではまったく涙が出なかったそうです。クラスで写真撮影の輪に入れず、1人で校門の前で待っていたという切ないエピソードも明かされました。

ナマズだけが違う高校に

続いて話題は高校進学へと移ります。ナマズが「みんな、受かりました」と切り出し、全員が高校に合格したことを報告しました。ただし進学先はナマズだけが他のメンバーと異なる高校となっており、「僕だけが違う高校」と本人もややさみしげに語ります。

ひき肉とちょんまげ小僧は、成績的に厳しい状況にあったものの、専願入試をしなかったとのこと。ひき肉は親にすら「落ちる」と言われていたそうです。それでも2人は専願を選ばず、一般入試で勝負に出たといいます。

受験勉強中、ひき肉は問題がわからないことへのいら立ちに加え、片付けられない自分の部屋を見てもさいら立ち、自分の現状に泣きそうになりながら勉強していたと振り返りました。

「ひき肉です!」の大ブレイクから約3年。当時中学1年生だった彼らが、6人そろって制服を着替える春を迎えています。

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