佐藤ミケーラ倭子が結婚を発表 お相手は一般男性 ゼクシィ誌面上での発表は創刊以来初

4月17日、モデルや俳優、YouTuberとして活動する「佐藤ミケーラ倭子」(登録者数56万人)が、自身の誕生日にYouTubeを更新し結婚を発表しました。お相手は一般男性で、23日発売の結婚情報誌「ゼクシィ」6月号の誌面上でも報告されており、同誌面での結婚発表は1993年の創刊以来初のことだといいます。

日常アフレコで人気

佐藤ミケーラ倭子は、アイドルグループ「アイドリング!!!」の35号として活動していた女性で、グループ卒業後はモデル・俳優・クリエイターとして活躍の幅を広げてきました。2020年に開設したYouTubeチャンネルでは、実家の自室で撮影していた初期から現在まで6年にわたり動画投稿を続けており、女性の日常を面白おかしくアフレコした「日常アフレコ」で知られます。

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17日に公開された動画で、佐藤は「佐藤ミケーラ倭子は結婚しました」と報告。お相手については「本当に人間です」とユーモアを交えつつ、「SNSをやってるとかそういうなんか活動してる方では本当にないです」と説明しました。今後は「旦那さん」を略して「ダニー」と呼ぶことにしたといい、「ダニーとの面白話があったら皆さんに共有するかもしれません」と、夫とのエピソードをファンに届けていく意向も語っています。

プロポーズは「ガチガチのサプライズ」で

婚姻届の提出については、役所が休みの祝日に「チビ窓口」で手続きしたエピソードを紹介。受理の際に想像していたような華やかな演出はなく「結構スムーズにサクっと婚姻届は受理されました」と振り返り、「結婚した実感は1mmも湧いてないの」と率直な心境も口にしました。ブラジル人の父・ルーカスへの報告はシュラスコのバイキング店で行ったそうで、喜びのあまりテンションが上がった父が「死ぬほど料理を取っちゃって」苦しそうに帰ったという微笑ましい一幕も語られています。

プロポーズは沖縄のヴィラで行われ、「本当にもうガチガチのサプライズ」だったとのこと。どこへ行くかも聞かされておらず、当日の朝に「寒いか暑いかだけ教えて」と尋ねて服装を決め、空港の案内板も見ないようにして現地へ向かったそうです。道中、夕食後にヴィラへ戻る途中でハブに遭遇するというハプニングもあり、慌てるお相手の様子を「彼がおかしくなっちゃったんだと思って」本人を移動させて事なきを得たというエピソードも披露しました。

「ゼクシィ」とウェディングフォトのコラボも

今回の結婚発表に合わせて、結婚情報誌「ゼクシィ」とウェディングフォトのコラボも実現。「もう結婚と言ったらゼクシィさん」と念願だった旨を語り、「スパイラル」をテーマに3パターンのウェディングフォトを撮影したことを明かしました。「2人でくるくるスパイラルのように回りながら高まっていけたらいいなという願いを込めて撮影しました」とテーマに込めた思いも語っています。撮影の模様はゼクシィのYouTubeチャンネルで公開されており、誌面にも掲載される予定です。

YouTube動画

佐藤は、「これからも怪獣ミケーラよろしくお願いします」「いつまでも楽しいことを求めて心のフットワークを軽くしていけたらいいな」とメッセージ。今後も歌、女優、モデル、タレントなど幅広い分野で活動を続けていくとし、結婚後も変わらぬスタンスで動画投稿に臨んでいく姿勢を示しました。

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