経験人数900人超のアダルト系女性YouTuber・めしあ、グループ脱退の真相を告白 「彼の性処理目的で女の子のファンを作ってるのかなって」
めしあが反論「事実と異なる」
めしあの反論動画は、びっちちゃん側の動画から8日後の4月15日に公開されました。
めしあは、てとぅとは脱退後に弁護士を通じて「お互いSNSで悪く言うことは控えましょう」という合意があったと説明しています。しかし「なぜか3カ月後、彼らはYouTubeを出しました」と語り、しろが複数回にわたりSNS上でめしあに関する投稿をしていたことも明かしました。相手側の動画が「事実と異なる」ため、自ら語る決断に至ったといいます。
冒頭でめしあは「メンヘラなどアンチが怖くてやめたみたいなことは一切ございません」ときっぱり否定しました。「深い人間関係になったことがない」という相手側の主張についても「それは恋愛においての話だけ」と反論し、4年来の親友や地元の友人を大切にしていると述べています。
脱退理由その1——方向性の違いと「責任」の重さ
めしあは脱退理由を大きく3つに分けて説明しました。
1つ目は「2人ともが私の気持ちを理解してくれなかった」という方向性の違いです。
「責任が私にくることが辛いということが2人にはわかってもらえませんでした」と述べ、具体例として挙げたのが野球場での撮影動画です。球場の撮影ルールを守っていなかったことがSNSで大きな批判を呼び、反省しためしあが動画の削除を申し出たところ、しろは「もう出しちゃったんだしょうがないでしょ」、てとぅは「これでチャンネル登録者数4000人増えたしな。美味しいよな」と返し、削除には至らなかったといいます。
既婚者と関係を持ったという動画についても同様の構図があったとのこと。相手が既婚者だと判明した後、めしあは「女性のファンを増やしたくてやっているし、その既婚者の相手の女性が嫌がるようなことはしたくない」と主張しましたが、てとぅは聞く耳を持たなかったということです。
経緯は動画では伝わらず、視聴者にはめしあの主体的な行動とみなされるため、「私はそれが耐えきれなかったですね」と振り返りました。
オフ会での出来事にも触れています。しろの動画でも言及のあった名古屋のオフ会では、終了後、ファンと盛り上がって時間が延長されることになったのだとか。しろはファンがまだ残っているにもかかわらず「帰っていい?」と言い出したといいます。さらには会場を貸してくれた店への挨拶もせずに立ち去ったことなど、仕事に対する意識の差を感じたといいます。
また、再生数を増やすため、逆ナンに積極的に取り組むめしあに対し、「怖…」としろが引いていたというエピソードも語られました。
めしあは「彼女がめちゃくちゃ悪いかとか、私がいいのかとかそういう話ではなくて、私たち2人の仕事に対する意欲、意識、覚悟が全然違ったんだなっていう、そこが私にとってすごくストレスでした」と総括しています。しろが活動について「暇な時間を一番楽しいひとときにしたい」と語っていたのに対し、自身は「仕事1本で、このYouTubeで、顔も出していろいろな覚悟を決めてやっている」と、スタンスの根本的な違いを強調しました。
脱退理由その2——令和の虎と完全合法ハプニングバーの問題
2つ目は令和の虎とハプニングバー事業の問題です。しろの動画では「ノーハプバーにしたいと言い出した」「物件にもう2500万円払っている」「令和の虎側に無断で放送停止を連絡した」という経緯が語られましたが、めしあの動画ではそれとは異なる視点が示されています。
めしあによると、ハプニングバーをやりたいと言い出したのもてとぅ、令和の虎に出たいと言い出したのもてとぅだったといいます。めしあ自身はハプニングバーの常連だったものの、「完全合法なんて無理なんじゃないか」「やりたくない」と当初から意見していたと語っています。しかし有識者やオーナーから「完全合法でできる」と助言され、話がどんどん膨らんでいったということです。
収録後、親交のあったハプニングバーのオーナーたちに同業者になることを報告しに行ったところ、摘発リスクの高さを厳しく指摘されたといいます。「男女がたくさん来てくれた時に1人1人の行動を見てられるの?」「女の子のファン逮捕されるかもよ」「令和の虎のお金を出してくださった3人の方にも迷惑が行くんだよ」——そうした言葉に、めしあは事業の危うさを痛感したと語っています。
元々ハプニングバーの店員だったというめしあは、「大好きだし、そこが出会いの場所である人が何人もいて、それに救われた人もたくさんいて、その1人が私であって、そんな素晴らしい空間を私が壊したらどうしよう」。ハプニングバー文化そのものへの影響を懸念し、ハプニングバーではなくルームのない通常の猥談バーへの変更を提案しましたが、てとぅからは「もう出しちゃったよ」「物件も決まっちゃってるよ」と取り合ってもらえなかったといいます。
めしあはさらに深刻な問題として、自身が連帯保証人になっていることも明かしました。脱退から3カ月が経過し、弁護士を通じて連帯保証人の解除を求めているにもかかわらず、「外す努力はする」と言われただけで未だに外されていないということです。
脱退理由その3——てとぅによるファンの女性への行為
3つ目として語られたのが、めしあにとって「すごく響いていた」という、てとぅによるファンの女性への行為でした。
めしあによると、てとぅは「めしあをスターにさせたい」と語る一方で、「俺がやれるびっち帝国を作りたい」とも発言していたといいます。チャンネルを通じて集まった女性ファンに対し、LINEを聞いては食事に誘い、性的な関係を求めていたと述べています。「もう被害が出てるんです。私にまで来てるんです」と語り、証拠があることも明言しました。
具体的な被害として、ファンの女性から寄せられた相談内容にも言及しています。避妊を拒否されたケース、食事だけのつもりが自宅に連れて行かれボディタッチをされたケースなど、複数の事例を挙げました。めしあは何度もてとぅに直接やめるよう伝えたものの、「ごめん。めしあにも悪かった。申し訳ない。けど、『俺はそれでも絶対生でやる』」と返されたと語っています。

「女性のファンを増やしたいって頑張ってここまで来たのに、なんで彼の性処理目的で私は女の子のファンを作ってるのかなって」。オフ会に来られなくなったファンもいるといい、めしあの声は怒りと悲しみをにじませました。
なお、びっちちゃん側の動画ではこの問題に一切触れられておらず、てとぅ本人も出演していません。めしあは自身が挙げた3つの脱退理由について「弁護士経由でも彼らには伝えてるんです」「伝えているのにそれ全部出してないですよね」「まりてんさん呼んで、彼は出ていない。それがもう物語ってるなって」と指摘しています。
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