登録者159万人 YouTuberパンナコタ、「家バレ」被害を告白 中学生が自宅に突撃

4月12日、「パンナコタ」(登録者数159万人)が「家バレしました」と題した動画を投稿しました。

中学生が自宅凸「写真撮れますか?」

パンナコタは、韓国アイドルのようなビジュアルと、激辛の食べ物をはじめ、虫や生きたエビなどを食べるインパクトのあるモッパン動画が特徴のクリエイターです。

パンナコタは、実際に訪問者とインターホン越しに会話する様子を公開。訪問者はなんと中学生で、悪びれる様子もなく「写真とか撮れたりします?」といきなり要求します。パンナコタが「家、分かったの?」と尋ねると、「この近くで撮影したりしてますよね」と回答。さらに部屋番号についても「動画で分かる感じなんで」と、過去の動画から自宅が特定されていたことが判明しました。

「(家が)バレると引っ越さないといけない」「周りの人には言わない感じでお願いします」と説明したパンナコタ。訪問者は「はい、すみませんでした」と頭を下げた一方で、「バイバイ」と馴れ馴れしい態度を見せるなど、住所を特定したことに反省の様子はありませんでした。

約1年前から被害

この映像は半年ほど前に撮られたものだといい、パンナコタは「もう1年ぐらい前から来ている」「あの子以外も正直いっぱいいんのよ」と少なくない被害の実情を明かします。今回特にパンナコタが問題視したのは、オートロックのエントランスではなく玄関のインターホンを直接鳴らされたことなのだとか。通常、自宅のインターホンを鳴らせるのは同じマンションの住人であるため、「結構ビビる」と恐怖を語りました。

家バレの原因には、自身にも非があったと認めています。動画内で自宅マンションの外観を映してしまっていること、さらに「ゴミ袋に海外のお菓子のゴミをめちゃくちゃ捨てすぎ」と、特徴的なゴミの内容から住人が特定されやすかった可能性を自虐的に話しています。

今回の動画は注意喚起のための動画だとしているパンナコタ。「さすがに来すぎてる」として、視聴者に自宅の訪問など、迷惑行為をやめるよう呼びかけました。

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