犬系彼女は“ヤラセ”だった 元カップルインフルエンサー・ののちが真相告白 「めちゃくちゃ売れたくて演技した」

「犬系彼女」で2023年に話題となった元カップルインフルエンサー“のっくカップル”の「ののち」(登録者数39万人)が、犬系彼女のキャラはヤラセだったと告白しました。

犬系彼女で話題に

のっくカップルは、彼氏の「りく」と彼女「ののち」の2人による元カップルインフルエンサーです。

2023年8月、のっくはTikTokに「犬系彼女が泣いてしまいました。」という動画を投稿。クレーンゲームで4000円を使ったにもかかわらず目当ての商品が取れず、ののちが「ごめぇんね」と謝ったり「うぅ~~~」と甘えたように声を上げて泣くというものでした。

この動画はSNSで大きな話題となり、Xでは「ハンマーで脳叩き割りたい」「はっ倒すぞ」など、批判が殺到。当時、ののちは「演技じゃない。かなり悔しくて泣いているし、普段から涙もろいんです」と反論していました。

そんなののちでしたが、今月11日に放送されたABEMAの開局記念特別番組『30時間限界突破フェス』内の人気バラエティ特別編『あつまれ ハイエナの森』に出演すると、「“犬系彼女”ヤラセ炎上の真相」というテーマで、当時の裏側を赤裸々に語りました。

「全てヤラセ」「めちゃくちゃ売れたくて…」

「すごい言うの緊張するんですけど…」とそわそわしながら口を開いたののち。続けて「この犬系彼女のキャラは全てヤラセです!」と告白します。「めちゃくちゃ売れたくて。めっちゃ演技してました」と、人気を得るための演技だったことを明かすと、MCからは「じゃあめっちゃうまいけどね!」と演技力を称賛され、番組は盛り上がりを見せました。

「犬系彼女」として話題となった翌年、のっくは「お互いの成長のため」に破局したことを報告。ののちは個人での活動に移った一方、りくは「ブレイク男児」(同2000人)というコンビYouTuberを結成したほか、「とこちゃん」という新しい彼女ができたことを報告しています。

今回のののちの告白に、SNS上では「SNSマーケの天才すぎる」「マジで天才」といった反応が見られる一方、「全員それを知った上でキモがってるんだよwww」「演技かホントかはどうでもいい。見てる側がムカつくかそうでないかが重要」「居ぬ系彼女だったんかい」といったツッコミの声が上がっています。

Abema