13歳年の差夫婦YouTuberが児童虐待との指摘で炎上 年下夫が妻の10歳連れ子を“妻”扱いし、卑猥トーク

ポンコツらいすが反論動画を公開

炎上を受け、11月1日にポンコツらいすは「【大炎上】連れ子への虐待疑惑について話します。」と題する反論動画を公開しました。

動画にはこうせいとまりこ、長女の3人が登場し、さまざまな批判コメントに言及。まりこは「人がどう思うかは自由なんだけど、想像の膨らませ方がすごい」と語りました。長女本人は、こうせいからのスキンシップについて、触られるのは嫌ではないとしたうえで、「嫌そうな顔」をしているのも、もともとそういう顔だと説明。こうせいは、批判に対して「正義に酔ってるだけ」「ただのストレス解消にしか見えない」と不快感を示し、「謝罪することは何もない」と述べました。

こうせいによると、長女はやらされているのではなく、ポンコツらいすの「運営者」とのこと。あくまでも3人は並列の関係ということで、「トップダウンとかないんだよ」としていました。

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警察の聴取を受け、方針を転換

しかし2日、ポンコツらいすはこの件で再び動画を公開。警察が事情聴取に来たことを明かし、投稿の方針を一部変更すると報告しました。

こうせいは、「謝罪は一切しないけどね、何も悪いことしてないからね」と前置きしたうえで、「暴言と捉えてしまう人がいる発言」と「子どもに対しての“痴話コント”」が、法律上問題となる可能性が高いと指摘されたと説明。長女が出演する場合には「痴話コントは発動しないようにしようかな」と、今後はこうした動画を控える方針を示しました。

警察には自分たちの考え方を細かく伝え、理解してもらえたとのこと。こうせいは、「良いことでも悪って言われたりする」「法律では善悪測れないと思った」と心境を語ります。また、警察と児童相談所は情報を共有していることから、これ以上通報する必要はないと視聴者に呼びかけました。

こうせいは、Xやネットの民度が悪すぎると指摘すると、「俺達が悪いからといって誹謗中傷しまくってるわけじゃん」「どっちが犯罪者って話だわ」と不快感をあらわにしていました。

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