ホロライブ所属のVTuber「火威青」が卒業を発表 3月から適応障害で活動休止

ホロライブプロダクションは10月3日、hololive DEV_IS所属の「火威青(ひおどし・あお)」(登録者数72万人)が同日付で卒業することになったと発表しました。

火威青が卒業

火威青は「ReGLOSS」の“ボーイッシュ担当”として知られ、プロフィールでは「孤独を愛する、と周囲から思われている漫画家。クールを装っているが、その内側にはかなりのオタクを隠している」紹介されています。火威は今年3月に適応障害による活動を休止を発表。そのまま活動を再開しないまま、卒業ということになりました。

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ホロライブは3日にウェブサイト上で火威の卒業を発表。火威は「ReGLOSS」のメンバーとして約2年間にわたり精力的に活動し、hololive DEV_ISおよびホロライブプロダクションの発展に貢献してきたとして、運営はこれまでの支援への感謝を表明しています。

あわせて各種サービスの取り扱いも告知され、ファンレターの受付は10月31日到着分まで、メンバーシップやメンバー限定コンテンツの公開は2026年1月31日までを予定するとしています。問い合わせはカバー株式会社の問い合わせ窓口にて受け付け、所属タレントへの直接の連絡やコメントは控えるよう呼びかけています。

同社は今後もホロライブプロダクションへの支援を求めつつ、火威のこれまでの活動にあらためて感謝の意を示しています。

発表後、火威本人のXでもマネージャーの代理投稿で、ファンへ向けて別れのメッセージが伝えられました。投稿では「短い間だったけれど、ReGLOSSのメンバーとしてホロライブで過ごせた時間は夢のような時間でした。出会ってくれて本当にありがとう」と感謝を述べたうえで、「僕はこれからも、読者を愛し続けることを誓います。これだけは忘れないでね。No1イケメン青くんとの約束だよ! 名残惜しいけど、またね」と締めくくっています。