ゆりにゃの元恋人たいちとの騒動めぐり、天宮しゅなが改めて声明 「不同意性交は事実」

以下全文

この度は、私に関する一連の件につきまして改めてご報告いたします。

まず、斉藤太一との件につきましては、不同意性交があったこと
また恋人関係は一切なかったことは事実であり、「好意があった」などの発言は虚偽でした。

私は彼に対して好意を抱いたことは一切ありませんでした。
当時のやり取りの中で、一見すると好意があるように受け取られる言葉を返してしまったことは事実です。

しかしそれは、家庭環境を知られていた上で「恋人との関係がグループが壊れる」と言われ、
どうしても抵抗できなかったからこそずっと黙ってしまっていました。
その結果、誤解を招き事実をややこしくしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

また、所属していたグループのメンバーがインスタグラムに載せたストーリーの内容
(媚を売って歌割りを増やしていた、相手へのスキャンダリングや枕営業など)はすべて虚偽の発言です。
事務所に確認したところ、第三者からの圧力を受けて発言したとの説明を受けました。私はこれ以上事務所や関係者と関わるつもりはなく、虚偽の発言が繰り返されなければそれで良いと考えています。

私の家庭についてですが、普段から何度も暴力を受け、今は絶縁状態にあり、
最終的に家を出たのも事実です。その際の写真も残っており、証拠もございます。

家を出てからは、当時周囲の友人や師に助けてもらいながら過ごすことができました。
それでも親のことをどうしても忘れられず何度も受け入れられようとしてしまいました。
ですが結局愛情をもらえませんでした。
今は1年半以上かけてようやく吹っ切ることができましたが、
その過程で多くの方に心配とご迷惑をおかけしてしまったことを深く反省しています。

アイドルとしての活動は短い間でしたが、本気で向き合い、かけがえのない経験をさせていただきました。
支えてくださった皆様への感謝の気持ちは忘れることはありません。

最後に、この度の件で多くの方を巻き込み、
多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
関わってくださった方々、元メンバーの皆様、そして応援してくださったすべての方に、深く謝罪致します。

令和7年8月28日
天宮しゅな

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