たぬかなに痛烈批判された相談者の“自殺虚言”が波紋

女性配信者の「たぬかな」(登録者数1万人)が配信で受けた相談をきっかけに起きた、相談者の“自殺虚言”が波紋を呼んでいます。

相談者にアドバイス

ことのキッカケは、たぬかなが20日にTwitchでおこなった生配信で、ある女性から相談が寄せられました。

この女性は、友人の女性に23年間片思いをしており、10年ほど前に告白したものの、振られてしまったのだとか。その後も女性のアルバイト先にストーカーをしたり、自身が自殺未遂をした際の写真を送り付けるまでしていたそうですが、そのうち連絡が取れなくなったといいます。

それでも構ってほしかったという女性は、相手の女性の名前で80本以上のセクシービデオに出演し、Wikipediaにページができるようにまでなったとのこと。すでに既婚者となった現在は、夫と不妊治療に取り組んでいるようで、子どもが生まれた暁には、相手の女性の名前を付ける考えも明かし、たぬかなにアドバイスを求めていました。

相談文を読んだたぬかなは、「キチガイ!」「マジ、創作かと思うキチガイ!」と嫌悪感を示します。続けて、相談者は相手を好きなのではなく執着しているだけだと指摘し、「お前は多分本当の好きとか愛とか分かってない」「その人が『もう嫌、会いたくない』って言うんだったら、『そっか、迷惑かけちゃだめだな』って引けるのが愛。お前のは執着」「振り向いてもらえんすぎて執着をこじらせすぎたクレイジー化け物です」と一蹴しました。

また、「お前が女やったから犯罪者にならんかっただけで、お前、男やったら前科ついてるよ、多分」「お前はそういうキショいことして、犯罪じみたことをして、(相手は)もう二度と度と会いたくない、死んでほしいって思っとんよ、お前のこと」「その子の名前でAVデビューとかするのも、向こうからしたら嫌がらせでしかないんよな」と批判。子どもについても、「子どもを好きな人の代わりにするのはやめなさい」「本当にそんな歪な愛情で生まれてくる子どもがかわいそうだよな」と叱りました。

自殺をほのめかす相談者

相談者の歪んだ執着に対して真剣にアドバイスをしていたたぬかなですが、配信後に自身のXを更新し、

このdmを送ってきたギリ健が
たぬかなに死ねって言われたから死にまーす!!ってツイートしててほんま鬱
こういう手合いは親身にアドバイスなんてするだけ損で、肯定と同調しか求めてないから否定しようもんならすぐ敵認定
ギリ健は関わるだけ損なのにまたやってしまった反省

と、自身の発言をきっかけに相談者が自殺をほのめかしていることを明かしました。しかし、配信でたぬかなが「死んでほしい」と発言したのは、相手女性の気持ちを想像して代弁した形のものでした。

するとこの翌日、相談者と思われる女性のアカウントがこの投稿を引用し

突然のご報告ですが、妻が急逝いたしました
あまりに予期せぬ出来事で、まだ現実の事と思えません
遺言書についてはリプライにて紐づけさせていただきます

と投稿しました(現在は削除)。そこには、夫と思われる喪服姿の男性が、相談者と思われる女性の顔写真と骨壺を抱えている写真が添えられていました。続くポストに添付された「遺言書」には

以前よりメンタル系の持病が悪化していた事や生きる意味が分からなくなった事、たぬかなさんやたぬかなさんのファンが死ぬ事を後押ししてくれた事で勇気づけられてようやく腹を括って死ぬ事ができました

と綴られていました。

因縁のセクシー女優・月島さくらが言及?

これを受けてか、たぬかなと以前にX上でバトルを繰り広げたことのあるセクシー女優「月島さくら」がXを更新。

私は優しくないしメンタル強強だから自死を選ぶことはないし、自分を害するよりは相手を害してやろうって性格だから大丈夫だけど、優しくて弱い子ほど自分を害する方に行ってしまうので。。
安易にひどい言葉は投げてはいけないんだよ。反省してほしいけどしないだろうな

と、暗にたぬかなのことを指し示すような投稿をしました。

 

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