実況者ライバロリ、燃え尽き症候群を乗り越え再始動 もこうの“ひと言”が原動力に
ポケモン実況者の「ライバロリ」(登録者数101万人)がYouTubeチャンネルを更新。「燃え尽き症候群」に陥っていた中、モチベーションに変化が起こったことを明かしました。
投稿頻度が激減していたライバロリ
2022年12月にチャンネル登録者数100万人を突破したライバロリ。目標達成に向けて毎日のように動画を投稿していましたが、達成後は頻度が激減し、「燃え尽き症候群」のような状態になっていました。
昨年10月には、評価され続けることに対する「疲れ」や、現在のネット環境を楽しむことができないとして、動画投稿への意欲が失われていると語っていました。
そんなライバロリは、今月14日に「これからの真面目な話。」と題する動画を公開。「投稿のモチベーションが上がってきている」と明かしました。
登録者100万人達成の“燃え尽き”
今年で活動14年のライバロリは、18歳のときにニコニコ生放送を始めました。当時は、同じ趣味について話せる友達が欲しかったそうです。
目標が達成されると「憧れの人たちと同じフィールドに立ちたい」「もっと有名になりたい」という欲が生まれ、ニコ生のポケモン対戦ではトップクラスの閲覧数を集めるまでに上り詰めました。さらに活動の幅を広げるため、YouTubeにも投稿するようになります。
YouTubeではチャンネル登録者数100万人を目標に掲げ、ポケモン対戦動画のほか、ポケモンの解説動画やコント動画などを投稿。ところが目標を達成すると、ライバロリは燃え尽きてしまったのだとか。
100万人突破したくらいから「しんどいな」というか。何もする気が起きなくなります
例えるなら、燃え尽き症候群に近いのかな
と振り返りました。
登録者数200万人を目指すのは「現実的じゃなかった」といい、「高すぎる目標設定は、ときに人のモチベーションを落とすんですよ」「自分が好きで、やりたくてやってた活動が、気づいたら人のためにやるようになっていた」と語ります。
モチベーションの変化について語る
そんなライバロリですが、ここのところは「モチベーションが上がってきた」とのこと。
きっかけとなったのは、配信者「もこう」(同159万人)の一言。昨年、一緒に食事していたときに「ポケパーク、また一緒にやろうや」と言われたそうです。『POKEMON PARK』は、もこうとライバロリが一緒にやっている番組です。ライバロリは、
なんかその一言が、俺にとってはめちゃくちゃ嬉しくて。全然活動してない自分と、そのまた一緒に何かやりたいんだなって、そう思ってくれたんだ
と目を潤ませました。「2024年、活動してて一番嬉しかった出来事」とも語っています。
「ほぼ火が消えかけてる状態」から、「一緒に何かできたってことが嬉しすぎて、また何かをやるために、頑張ろうって、そう思いました」と明かしました。
また「わっきゃい」(同76万人)や「ドロピザ」(同106万人)といったYouTuberとの交流でも刺激を受けたといい、「僕が面白いと思ってる人に、面白いと思ってもらえるような人でいよう。これが、今の活動している大きなモチベーションの一つになっています」と話しています。
コメント欄では
モチベなくなった時にそれまで気づかなったけど、思った以上に周りに自分のこと好いてくれてたり 期待してくれてたりする人がいてまた頑張ろうかなってなるのめっちゃわかるよ
後半泣きそうになってるバロリさんにもらい泣きしそうになった
バロリさんの動画楽しみにしてるから自分のペースでいいから続けて欲しい
バロリが活動者で1番好きだ、無理なく楽しく生きてほしい、今週も動画ありがとうバロリ
など、ライバロリに温かいコメントが集まっています。










