安倍昭恵さんがYouTuberナオキマンと対談 安倍晋三氏の知られざる一面や不思議体験を語る

7月3日、都市伝説系YouTuberの「ナオキマン」(登録者数237万人)がチャンネルを更新。故・安倍晋三元首相の夫人である昭恵さんとの対談動画を公開しました。

ナオキマンと昭恵夫人が対談

ナオキマンは、主に都市伝説・オカルトについて解説する動画を投稿しているYouTuberで、何度もテレビ出演をしているほか、複数の著書も刊行。都市伝説系YouTuberを代表する存在の1人です。昨年11月には、大統領選で当選を果たしたばかりのトランプ氏の別荘を訪問したことで話題になりました。

動画の冒頭では、7月8日に山口県長門市で開かれる昭恵夫人主催のイベントに、自身も出演することを宣伝していました。本題に入る前に「この動画は特定の政党や候補者を支持・推薦する意図は一切ございません。今回の出演は、企画の趣旨および主催者の方々とのご縁により実現したものであり、政治的意図は一切ございません」と注意書きが入ります。

昭恵夫人とナオキマンは知り合って半年が経つそうですが、昭恵夫人が言うには、2人は「結構な頻度で会っている」とのこと。昭恵夫人の父は”直感力研究会”という団体の立ち上げメンバーであり、スピリチュアルの側面からも昭恵夫人に関心を持ったナオキマンですが、実際に会った感想としては「自分と似てるって言っちゃアレですけど、結構公平にすべて見てますよね」とコメントしています。

昭恵夫人は、自分が体験したという不思議なエピソードを語ります。夫である安倍晋三氏が亡くなった後、彼の書斎のパソコンが勝手についているのを目撃したことがあるそうです。また、寝ている間に金縛りに遭い、誰かに手を握られている感覚になったそうですが、勇気を振り絞って「次来たら抱きしめてあげますよ」と口にしたところ、それ以降金縛りに襲われることはなくなったのだとか。

ナオキマンは、ファーストレディとして様々な現場に赴き、現地で生の声を聞いてきた昭恵夫人の行動力を絶賛します。しかし昭恵夫人は、

でも沖縄のヘリパッドのところにも行きましたけど、なかなか話を聞こうと思って行ってもお話をしてくれない。ハナから私は敵みたいな風に思われているので「お話を聞きに来ました」って言っても、なんで私が来たんだっていうような感じになっちゃうんで。

と厳しい現実を突きつけられた体験談を語ります。

安倍晋三氏は宇宙人からアドバイスを受けていた!?

拉致被害者の返還交渉のため、小泉総理が北朝鮮を訪問した際、安倍晋三氏は内閣官房副長官として同行。飲食物はすべて日本から持っていき、盗聴のおそれがあるため部屋から一歩も出られなかったのだそう。日本に残された昭恵夫人は「私なんか、もう行って死んじゃうかもしれない、みたいに思ってすごい心配だった。『死んだときには立派なコメントを言ってくれ』みたいなことを言い残していきました」と振り返っています。

安倍晋三氏は「すごく強い部分とすごく優しくて揺れちゃう部分と、両面持ってる人」だといい、冗談を言って周りの人を笑わせる一面もあったそうです。安倍晋三氏がガーナ在住の現代芸術家・長坂真護氏に教わり、ゴミを材料に絵を制作した際には、少年時代の夏休みの思い出をもとに、麦わら帽子の少年を描いています。

また、昭恵夫人は、安倍晋三氏にまつわる不思議なエピソードを語ります。首相になる以前に何度か、安倍晋三氏から夢に出てきた宇宙人の絵を見せられたとのこと。「UFOから降りてくるからまぁ人間じゃないんでしょうけど。『世界をまとめて良くするように』みたいなことを言われたんだって。総理になってからその夢を見なくなったって」と語っています。『スターウォーズ』が好きで、少年時代から映画監督になるのが夢だったという知られざる一面も明らかになりました。

この動画のコメント欄には、

安倍さん…て凄い人だったって
日本がこうなってから気付く。不謹慎だったら申し訳ないのですが、安倍さんが死んだ気がしないんです…

私は、日本人に生まれてよかったと思ってます。昭恵さんも、誤解ばかりされてとても大変だったと思う。
今回、お話聞けて良かったし、素晴らしい人だなと思う。

私の中の昭恵さんの印象が変わりました。こんな風に会話をしている昭恵さんを見たのは初めて。

といった反応が寄せられています。

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