皇治、フェラーリ大破事故の処分終了を報告 「これからの人生安全運転で行きたい」
総合格闘家の「皇治」(登録者数30万人)が18日、自身が昨年末に起こした交通事故について「安全運転義務違反」として正式に処分が終了したことを、Xで報告しました。
処分終了の報告
皇治は投稿文で
この度はお騒がせして大変申し訳ございませんでした。
これからの人生安全運転で行きたいと思います。
と謝罪と決意を表明。所属する株式会社TEAM ONE名義の「ご報告」と題する文章で、警察および関係機関による調査・手続きがすべて完了したことを伝え、同事故で近隣住民や街路樹・街路灯を管理する関係各所に多大な迷惑をかけたことを改めて謝罪しました。同社は、「本人も今回の件を真摯に受け止め、深く反省しております」と述べ、再発防止に向けた交通安全意識の向上に取り組むとしています。
この度はお騒がせして大変申し訳ございませんでした。
これからの人生安全運転で行きたいと思います。 pic.twitter.com/FmIfHsMQSm
— 皇治 (@1_kouzi) June 18, 2025
事故の経緯
事故は昨年末、夜間に納車直後のフェラーリで外出した際、交差点でアクセルを踏み込みすぎた車体があおられ、街路樹に衝突したというもの。皇治にけがはありませんでしたが、フェラーリは大破して走行不能となりました。
ところが皇治は警察には連絡せず現場を立ち去っており、今年3月に当て逃げの疑いで書類送検されていました。
この事故に対し、SNSでは飲酒運転を疑う声が多数上がっていましたが、皇治は事故後の警察の事情聴取時に薬物・アルコール検査を受け、「問題のない結果だった」と説明。一方で、自分の認識が甘く、世間に心配と迷惑かけてしまったことを謝罪し、「もう免許返そうと思っています」と発言していました。
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