はんじょうのトレカ店が買取査定トラブルを謝罪 7枚依頼→2枚見落として客に高圧対応
ゲーム実況者の「はんじょう」(登録者数31万人)がオーナーを務めるトレーディングカード店「カードショップはんじょう」(同10万人)にて、カード買取をめぐるトラブルが発生し、店側がミスを謝罪しました。
「カードが2枚足りない」、店側のミスが判明
6月15日、はんじょうがオーナーを務める「カードショップはんじょう」がXを更新し、「買取業務に関するご報告とお詫び」と題したポストを投稿しました。
投稿によると、カード買取を利用した客が「7枚」のカードを渡したと伝えたのに対し、店側は「5枚」しか査定しておらず、査定担当者も「そのカードは見ていない」と主張。防犯カメラを確認するも、5枚しか渡していないように見えたといい、店側は「映像で5枚しか確認できないため、納得いただけない場合は警察を呼んでご確認いただいた方が良いのでは」と説明したといいます。このとき、客に対して「高圧的」に対応したらしく、
この発言はお客様への不信を前提としたものではありませんでしたが、結果として高圧的に受け取られかねないものであり、深く反省しております。
と謝罪しました。客は一度「納得した」そうですが、数時間後に「やはり足りないので再確認してほしい」と、PSAの鑑定番号付きで申し出てきたとのこと。これを受け、改めて店側が防犯カメラを確認したところ、客が7枚渡していたことが判明しました。店側は
査定担当者が7枚中5枚のみを査定し、残りの2枚を誤って査定済み用のケースに収納していたことが原因であったことが判明しました。このミスにより、お客様に不信感とご迷惑をおかけしてしまったことを、深くお詫び申し上げます。
と謝罪。「お客様の信頼を損なう結果につながってしまいました」と続け、「防犯映像が5枚に見えたという理由のみで、お客様のご申告を否定してしまったこと」、「『警察を呼びますか』といった対応が、誠実さではなく威圧と受け取られるような表現になってしまったこと」、「映像確認の範囲が不十分で、カード提出の準備段階を確認していなかったこと」の3点が、店の信頼を損ねたと説明。
お客様の大切なお品物をお預かりする立場として、あるまじき対応だったと真摯に受け止めております。 今後は以下のような再発防止策を徹底し、同様のことが起こらぬよう努めてまいります
と綴っています。再発を防ぐために、今後はカードの枚数を各工程で記録・照合し、防犯映像の確認範囲も明文化するとしています。
出資者・もこうも苦言「クソです」
この投稿に、Xでは「これ被害者が諦めずにもう一回抗議に行かなかったらそのままカードパクられてたってこと? 酷すぎない? その査定担当の人余罪ありそうだからちゃんと調べて欲しい」「これは正直カードショップとしてはやってはいけないかな」「被害者の方は大事なコレクションを信用して預けたのに、怖かったし悔しかっただろうな」と、批判の声が相次いで寄せられています。
カードショップの「出資者」である「もこう」(同159万人)は、15日に実施した配信の中で、この件について「お客さん可哀想すぎる」と言及。「出資者として言わせていただきます。クソです」と批判。ただし、
これ、はんじょうが悪いんじゃないよ。いるんだよ、中に“巨悪”が
とコメント。「はんじょう被害者なんじゃない?」「大丈夫かな。お店、変な人に乗っ取られたりしてない?」「闇感じるな…」と、心配する様子を見せました。
【買取業務に関するご報告とお詫び】
本日、当店にて買取をご利用いただいたお客様より、「提出したカードが足りない」とのご指摘をいただきました。お客様は7枚提出されたとお申し出いただきましたが、当店側では当時5枚しか確認できず、査定担当者も「そのカードは見ていない」と回答いたしました。…— カードショップはんじょう ポケカ ワンピースカードゲーム 買取 Buyee ポケモン PSA10 (@cardshophanjou) June 14, 2025









