カップルYouTuber「ゆりいち」が4カ月ぶり動画公開 自分を追い詰め、布団から動けなくなっていたと明かす
6月13日、カップルYouTuberの「ゆりいちちゃんねる」(登録者数76万人)が4カ月ぶりにチャンネルを更新。休止に至る経緯や心境について語りました。
4カ月ぶりにYouTubeを更新
ゆりいちちゃんねるは「ゆりな」と「いちろー」によるカップルチャンネルで、ゆりなは「関節リウマチ」「シェーグレン症候群」「全身性エリテマトーデス」といった難病を抱えていることを公表しています。
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久しぶりの動画投稿に緊張した様子の2人。いちろーは「俺らのペースでお話していこう」と優しく話しかけ、ゆりなが休止に至る事情を説明しました。
昨年は「仕事の環境や」「生活の環境」など「すごく自分の中でいろいろな変化があった」というゆりな。環境の変化に適応するのには時間がかかるため、あらかじめ心療内科に通院して薬を処方してもらっていたのだとか。ところがいざ新しい環境になると、変に「意気込んでしまった」そう。いちろーはゆりなが完璧主義だと知っていたものの、追い込まれていることに気づかず「不甲斐ない気持ち」になったと打ち明けます。
2人は、リフレッシュのために1カ月ほど海外旅行をしていたのだとか。ゆりなによると旅行自体は「心の底から楽しかった」らしく、
いちろー君と付き合えてよかったな。YouTubeを始められてよかったな。今の環境に感謝だなと思えるとてもポジティブな旅だった
と振り返ります。
限界の先に見えた“本当の気持ち”
しかし、
海外から帰ってきたときに休んだからこれを機に自分のペースで頑張ろうではなくて、よし、休んだぶん今まで以上に、休んだぶんを取り返せるくらいにさらに頑張らなきゃと自分を追い詰める状態にヒートアップして戻ってしまった
と打ち明けます。
頭の中ではそれ(当たり前の頑張り方)以上の頑張りを求めている自分がいて、それ以上頑張ることなんて私にはもうできないと、もう何が何だか自分ではわからない状態になってしまって、気づいたらお布団の中で怯えて動けない、何もできない状態になってしまった
頑張って動画を撮ることを何度か試みたものの、「ネガティブなことばかり頭に浮かんできて」しまい、どうしても撮影ができなかったといいます。
そこで別の心療内科を探し、再度治療を試みたというゆりな。いちろーによると「自分に合った診療内科を探すのは難しい」らしく、ゆりなも5~6回通院先を変えていたのだとか。今では、自分に合った心療内科を見つけることができ、「今はかなり安定している」と伝えました。
ゆりなは、改めてこれまでを「何か人生において大事な大事な時期だったのかな」と振り返り、
いちろー君が横にいてくれて安心してお話しすることができたし、皆さんも最後まで自分の話になってしまいましたが、聞いていただいて本当にありがとうございます
と締めくくりました。
コメント欄には、「2人の可愛い元気な笑顔見れて幸せだよ!!!」「ゆりなちゃんの笑顔が見れてよかった!」「ずっと待ってました!元気でよかった」といった活動の再開を喜ぶコメントが寄せられています。










