登録者98万人 歌い手の超学生が活動休止を発表 「バズーカのような咳が止まらなかった」
6月8日、歌い手の「超学生」(登録者数98万人)がYouTubeで配信を実施。体調を崩して枯れた声を治すため、当面の間の活動を休止すると報告しました。
1カ月前に体調を崩し、咳が治らない
現在23歳の超学生は、11歳で“歌ってみた”動画を初投稿して以来、カバー曲だけではなくオリジナル曲など多くの動画投稿を続けている歌い手です。実写の際にはベネチアンマスクをまとい、正体を隠して活動しています。
声質の悪化は約1カ月前に熱を出したことが原因のようです。体のだるさはすぐに治ったものの、2週間ほど「バズーカのような咳」が出続けて声が枯れてしまったとのこと。現在も咳が完全に治っておらず、高音域が割れるような声質になっているのだそう。1週間ほど前からツイキャスの配信に復帰し、無理をしない範囲で本業の歌唱活動を再開した超学生ですが、焦って活動を続けるよりも一度しっかり治療に専念した方がよいと考え直し、期限を設けない活動休止を決断したそうです。大きな病院で診断を受ける予定もあるのだとか。
超学生は、
この先ね、8月からライブが始まったりとか大きいことが待ってますから、そこに向けての充電期間にしようかなと。しっかりちゃんと治して、みんなに綺麗な歌とか声とか、お届けできるといいな
と述べていました。
「声が使えない期間は悪いことばかりではなかった」と述べる超学生は、仕事がストップしているこの期間を利用して1曲ボカロ曲を制作していたそうです。現在はスタッフの協力も仰ぎつつ、夏の始まり頃には視聴者にお披露目できるよう準備を進めているといい、「こちらもちょっと楽しみにしていただきながらという感じでございます」と宣伝しました。
喉が大変な状況の時に報告してくれてありがとうございました 早く良くなるようにこれからも沢山!!沢山!!応援させていただきます!!
誠実に教えてくれてありがとうございます!そういう所ステキです! 無事復活の日を待ちます!お大事にして下さい!!
ゆっくり治して、また超くんの歌が聴けるのを楽しみにしています。喉の回復待ってます。
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