宝くじで1等に当選する確率を“可視化”した装置が話題「まったく当たらないってことがよくわかりました」「当選諦めてピタゴラスイッチ楽しみたい」
「宝くじで1等が当選する確率を可視化する装置」がXで話題となっています。
過去にヒカキンにまつわるゲーム制作で話題
この装置を作ったのはものづくり系の動画を投稿している「TaT」(同438人)。今年3月には、「HIKAKINを落下物から死守するゲームを作ってみたwwwww」とのポストを投稿して話題となりました。
「ヒカキン」(同1920万人)は2018年、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の人気企画「サイレント図書館」に出演し、合計で6回もの体を張った罰ゲームを受けるという伝説を残しました。TaTは、その際に反響が大きかった「ちんコンベア」という罰ゲームを再現し、レバーを動かしてヒカキンを流れてくる物体から守るというゲームを制作。「発想天才過ぎだろw」「最後のやつ絶対無理ww」などといった声が上がり、ヒカキン本人からも「いいね」がつけられていました。
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宝くじの1等の当選確率を可視化する装置を制作
そんなTaTですが、5月10日にXに「宝くじで1等が当選する確率を可視化する装置を作ってみた」と投稿。動画では、中心に10個の穴が空いた、ゆるやかなろうと状の円盤を7枚用意。それらをタワー状に上下につなげおり、10個の穴のうち1つだけが次の円盤へと進めるようになっています。7枚目の円盤の穴の1つには「1等!」と書かれており、その穴にたどり着く確率は1000万分の1。これは、一般的な宝くじの1等の当選確率とされています。
最初にその装置にビー玉を1つ投入。しかし、10分の1の確率を引き当てることはできず、ハズレの穴へとビー玉は吸い込まれてしまいます。その後、カゴいっぱいに入った数十個のビー玉をまとめて装置に投入。中心付近にビー玉が密集するため一部は次の円盤へと進むことができますが、それでも10個程度となってしまいます。そしてその中から一部は3つ目の円盤へと進みますが、すでに片手で数えられるほどの数に。それらもすべてハズレの穴へと吸い込まれてしまい、1000分の1すらも引き当てることができませんでした。
コメント欄には「まったく当たらないってことがよくわかりましたwwwwww」「宝くじ当選は夢だけにしよう」「自分の球が全ての穴を突破することを信じて買った人間だけが当たる それくらい盲目な人間じゃないと当てられない やっぱり宝くじはロマンだね」と可視化されたことで現実を目の当たりにしたという声のほかにも、「これ欲しいなぁw部屋に置きたい」「当選諦めてピタゴラスイッチ楽しみたい」「これほしい!ひまつぶしに使いたい!!」と装置本体に興味を持つ声も上がっています。
宝くじで1等が当選する確率を可視化する装置を作ってみたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/ukRYqaNBT2
— T a T (@TaT12364250) May 10, 2025









