岡野タケシ弁護士、田中圭&永野芽郁の不倫報道に不快感 「報道の名を借りた公開リンチを見せられているよう」

5月10日、弁護士YouTuberの「岡野タケシ」(登録者数176万人)がXを更新し、田中圭と永野芽郁の不倫報道について触れました。

田中圭と永野芽郁

4月24日発売の『週刊文春』が俳優の田中圭と永野芽郁の不倫を報じました。記事では2人のツーショットなども掲載されていましたが、両者は不倫関係を否定。しかし、5月7日に発売された週刊文春では、田中と永野のものとされるLINEのやりとりが流出。その中では、ラブラブな様子や、口裏を合わせるようなやりとりもみられました。このやりとりについて、永野の所属事務所は「一部報道にあるメッセージのやり取りについて永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていないとのことです」と否定しています。

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LINE流出は「報道の名を借りた公開リンチ」

10日、岡野は自身のXでこの件に触れ、

永野芽郁さんと田中圭さんのLINEトーク履歴の公開は、さすがにやりすぎ
報道の名を借りた公開リンチを見せられているようで、ただただ気分が悪い
そもそも法律的には、他人のLINEトーク履歴を無断で抜き出す行為は、プライバシーの侵害であり違法
そのトーク履歴が、政治家や官僚の汚職の証拠なら、まだ報道としての価値もわかる
でも、いち芸能人の不倫レベルでは、公益性があまりに弱い

と投稿しました。さらに岡野は投稿を続け、不倫報道自体には問題がないものの、「本人らが承諾していない限り、第三者が当人らのLINE履歴を抜き出す行為は、プライバシー侵害として違法」「もはやリベンジポルノに準じて処罰対象にすべきレベルの悪質さ」と主張しました。また、文春の「『違法に入手されたLINEトーク履歴』を違法に入手されたものと知りながら金儲けのために世間に晒す行為」には問題があり、「ここに気持ち悪さを感じる」と綴りました。岡野のこの投稿には、2300万回以上のインプレッション、7.8万件以上のいいねを集めるなど、大きな反響を呼んでいます。

岡野の投稿に対し、X上では

これは確かにその通りだと思います
不倫を認めないから出したという意見も一定の合理性はあるけど、だからと言ってここまで全部公開するのは公益性を超えている

ほんとに最近のゴシップ酷すぎて完全同意

といった声が多く寄せられています。一方で、

浮気不倫が民事に引きずり出さなきゃ裁けねえからこうやって追い詰めるんだろう
そりゃ私刑は悪だよ、でも自重も自戒もしないじゃん浮気野郎って
どいつもこいつも、さんざん週刊誌やらネットやらで前例見てるはずなのに
「誤解です、知りません、事実無根です、」で逃げちゃえると思ってんだもん

いやうまいな文春
それで文春を訴えればそのトーク履歴を事実って認めることになるもんな

といった声も寄せられていました。