人気の犬系YouTuberが活動終了を発表 高齢の愛犬を思って決断

5月7日、犬系YouTuberの「プピプピ文太」(登録者数45万人)が活動終了することを明らかにしました。

動画投稿終了を発表

プピプピ文太は、シベリアンハスキーの「文太」の日常を投稿しているチャンネルで、2017年から活動しています。

動画では、「突然のご報告にはなりますが」と切り出したうえでチャンネルの動画投稿を終了することを報告。「声での説明となると涙声になってしまう」ため、字幕で活動終了の判断に至った背景を説明しました。

2010年6月2日に生まれ、もうすぐ15歳を迎える文太は加齢のため体の不調も出てきているそうで、「この状態で動画を更新すると、逆に視聴者の皆様に心配をかけてしまうと考えました」と説明。今後は、「文ちゃんの老後をより幸せに過ごせるように家族で協力していこうと思います」との意向を示します。

そして視聴者に向けても、「長い間、文ちゃん、そして私たち家族を温かく見守ってくださり本当にありがとうございました」「視聴者の皆様のおかげで文ちゃんはものすごく幸せな犬になれたと言っても過言ではないと思います」と重ねて感謝の意を示しています。

また、概要欄では

これから老いや病気で弱っていく文ちゃんを動画に撮り、それをインターネットに載せ、視聴者の皆様に共有することが、とても辛くなってきてしまいました

と苦しい胸の内も明かしています。

コメント欄には

最後までぶんちゃんファースト
飼い主の鑑だわ
またね

全うな立派な飼い主だ。
文ちゃんが穏やかに少しでも長く家族といられることを願ってるよ
今までありがとうね

長い間可愛い動画を見させていただき本当に感謝しかないです
文ちゃん長生きしてね

寂しくはあるけど残念ではない。
我々犬好きの一番の願いはワンちゃんが健やかに幸せでいてくれること。
ほんの少しでも文ちゃんの負担になるようなことは取り除いてあげてほしい
穏やかに過ごしてください

と飼い主の判断を支持する声や、これまでの活動を労う声が多く寄せられています。

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