登録者60万人の音ハメ系YouTuberが突然活動終了を発表

人気YouTuber「もりもり」(登録者数63万人)が、YouTube活動の終了を発表しました。

もりもり、YouTube活動を終了

もりもりとは、ダンス動画に音楽のリズムをシンクロさせる“音ハメ動画”を投稿しているYouTuberです。
『新宝島』や『夜に駆ける』、『お願いマッスル」や『オドループ』といった人気楽曲を用いた高クオリティの音ハメ動画が人気を呼び、2020年6月25日に公開された『夜に駆ける』は、現在までに2121万回再生を記録。『お願いマッスル』や『踊ってない夜を知らないニキ』など、3本の動画が1000万回超えを達成しています。

もりもりは広告収入なしで活動しており、「本家の動画及びアーティストの楽曲を尊重し、YouTubeパートナープログラム(広告収入が入るサポート)に申請をしておりません」として、「著作権者(アーティストその他事務所等)に入る仕組み」であることを明示していました。

そんなもりもりは、5月6日にYouTubeのコミュニティ欄を更新。

誠に勝手ながら本日をもちまして活動を終了させていただきます。
理由は仕事が忙しいのと、今年で20代最後なので一つの節目としてSNSは終了し、私生活の方を頑張りたいからです

と説明し、活動を引退することを報告しました。「これまでの動画は残しておくので、暇な時に見てくれたら嬉しいです」と綴っており、完全な削除ではなく、静かな幕引きとなっています。

2月22日、最後に公開された『怪獣』は200万回再生されており、本家のサカナクション・山口一郎からも「もりもり、いつもありがとう!」とメッセージが送られました。

もりもりの突然の引退発表に、視聴者からは「え?がちですか?本当に最高のYouTuberなんで、登録外さずまたいつでも復帰待ってます」「新宝島でYouTube海に乗り出して怪獣と本人からの認知で終わらせたのはどこぞのアニメのように綺麗な終わり方 ありがとう」「またいつでも戻ってきてええんやで」など、引退を惜しむ声や、感謝の声が寄せられています。

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