登録者83万人「桃太郎オフィス」、模倣YouTuberへの“公認取り消し”を表明し騒動に
真面目な謝罪動画を公開
このアンサー動画に対し、視聴者から批判の声が寄せられたようで、その翌日、お馬さんは新たな動画を投稿し、前日の引退宣言はネタだったと釈明しました。
お馬さんは、桃太郎の動画を深刻に受け止めておらず、ネタとして盛り上げようとした結果、「あのような舐め腐ったアンサー動画」を出してしまったとして謝罪しました。
横長動画への指摘については、「事実であり、私が意図してやったものです」「内容が全く一緒ということはありませんが、タイトルや設定など明確に影響を受けた部分は多くありました」として謝罪。公認を得ているとはいえ、軽率な判断だったとしました。
お馬さんは、今度も動画の投稿を続けると表明。以前のようなショート動画は投稿できないとしつつ、「これまで甘えてきた自分を変えるチャンスだと捉えています」と語りました。
桃太郎がさらに動画を公開
同じく3月7日、桃太郎も新たな動画を投稿。お馬さんが横長動画を「トレースしすぎていたため」、あくまで自身の思いを面白く伝えるつもりで公認取り消しを動画化したと説明しました。
公認後、お馬さんは自身のスタイルに影響を受けた動画を増やしていったとのこと。桃太郎の認識と異なり、横動画もパロディーするに至ったのは、「線引きをうまく共有できていなかったのが原因です」と述べました。
桃太郎は、お馬さんが最初に出した動画は、自身のアンサーに繋げられる良い動画だったと指摘します。桃太郎がエンタメとしてさらならアンサー動画を出そうと準備していたところ、2本目の真面目な動画が公開されたようです。桃太郎は、視聴者からの批判が集まったことでお馬さんは真面目な動画を作らざるを得なくなったと推察。「お馬さん、不快にさせてしまい大変申し訳ございません」と謝罪しました。
桃太郎は、お馬さんが今後パロディー動画を出さないと表明したことを受け、「ある意味決着がついたなかと考えます」とコメント。お馬さんに「今まで私のパロディー動画を作ってくれてありがとう」と感謝を伝えると、視聴者に対しては「自ら仕掛けた動画でこのような展開になってしまい大変申し訳ございませんでした」と言って深々と頭を下げました。









