東出昌大の“鹿肉のタタキ”に安全面指摘する声 「ジビエ生食は最悪死ぬ」
1月11日、「東出昌大」(登録者数44万人)が「#88 鹿のたたきサラダ・キノコのソテー / キノコ狩り・毒キノコの特性 / 値段付けの難しさ」を公開しました。
ジビエ料理を披露
現在、狩猟をしながら山で半自給自足の生活をしている東出。昨年3月からはYouTubeでもその様子を投稿しています。
この日、東出は鹿肉のタタキを調理しました。ブロックのもも肉の表面をこんがりと焼き上げた後、アルミホイルで包んで保温し、おいしそうなタタキを完成させます。

安全面に指摘
しかし、この調理にX上では、ある指摘が寄せられました。
投稿したのは、内科・糖尿病の専門医を名乗るユーザーです。
東出さんのYouTubeなんだが、これ鹿肉だけど生なんだが大丈夫なのだろうか
鹿肉は一般的に生食はE型肝炎、無鉤条虫などの寄生虫に感染するリスクがあり、食べる場合はしっかりと加熱する必要があります
真似はしない方が無難だと思います
と、加熱不足による危険性を指摘しました。
また、過激な実験や作品を手掛けている集団、「薬理凶室」のメンバーであり、生命科学全般、特に感染症について詳しい知識を持つ「グァバちゃん」もこれに反応し、
アウトですね
ジビエは中心までしっかり火を通すのが大原則です
鹿肉ジビエの加熱不十分は、E型肝炎や肺吸虫症などのリスクを孕んでいます
ジビエ生食は最悪死ぬから絶対ダメだぞ!!!
と注意を呼びかけました。
厚生労働省も、「ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう!」と呼びかけており、生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎ウイルス、腸管出血性大腸菌や寄生虫による食中毒のリスクがあると注意喚起しています。
動画のコメント欄では
カメラマンさんと東出さんが仲良くなったからこそかなとは思うのですが、ぼんやりした知識でのきのこも半生焼けの鹿も食べて安全なのかグレーなお料理をカメラマンさんも頂いて大丈夫なのか心配になりました…
本人は自分でやってるから知らんですが
撮影の中で飯ご馳走になったらリスク高いとか、スタッフの方はしんどいですね
肝炎ウイルスに感染するリスク考えるとちゃんと火を通さないと怖いわ
肝炎で病院行くとジビエ料理食べました?って絶対言われる
ジビエ料理から感染って今一番多いみたいだよ
といった声が多く寄せられています。
アウトですね🦌
ジビエは中心までしっかり火を通すのが大原則です。
鹿肉ジビエの加熱不十分は、E型肝炎や肺吸虫症などのリスクを孕んでいます。
ジビエ生食は最悪死ぬから絶対ダメだぞ!!! https://t.co/wM2z0f5Pnc pic.twitter.com/pDJKwnqWqU— 🍹グァバちゃん @薬理怪人 (@BanziroG) January 12, 2025









