NHK党員がYouTube映像の無断使用でTBSに使用料を請求
NHK党の「山田信一」(登録者数6600人)氏が、自身のYouTube映像を無断使用したとして使用料を請求したことが話題となっています。
NHK党の山田氏がTBSに映像使用料を請求
山田氏は12月3日、自身のXを更新。「株式会社TBSテレビ 報道特集担当者様」と切り出すと『報道特集』において、
私だけが撮影したYouTubeライブ映像が無断で使用されていますので、使用料を請求します」と投稿。
当方で算定した動画使用料181万7965円に加え、無断使用のため動画使用料の2倍の割増金を上乗せいたします。
と宣言。担当者の連絡先を知らせるよう求めました。
株式会社TBSテレビ
報道特集担当者様こんにちは。2024年10月30日放送の「報道特集」に於いて、私だけが撮影したYouTubeライブ映像が無断で使用されていますので、使用料を請求いたします。
当方で算定した動画使用料181万7965円に加え、無断使用のため動画使用料の2倍の割増金を上乗せいたします。… https://t.co/i3X7CQycuZ— 山田信一[NHK党 埼玉県 越谷市担当] (@Reform_NHK) December 2, 2024
NHK党の「立花孝志」(登録者数71万人)氏は、11月3日に百条委員会で委員長を務めた兵庫県議会議員の奥谷謙一氏の家の前で街頭演説をおこなっており、山田氏はそのもようをYouTubeで生配信していました。
この映像が、11月30日放送の『報道特集』「兵庫知事選 “斎藤現象”を考える」で使用されたようです。TVerの配信を確認すると、立花氏の周囲にぼかしが入った状態で、山田氏の撮ったとみられる映像が実際に使用されていました。
山田氏のポストは現在まで5000回以上リポストされるなど大きな反響を呼んでいます。ユーザーからは、TBSを批判する声が寄せられる一方、著作権法上の引用や報道、政治上の演説等の利用に当たるので問題ないとする意見も寄せられ、賛否両論となっています。










