明石家さんま、VTuberデビューしていた 知らずにコラボした宝鐘マリンは驚きのコメント

お笑い界の大御所・明石家さんまが、正体を隠して新人VTuber「八都宿ねね(はつどまりねね)」(登録者数7000人)としてデビューしていたことが明らかになり、話題となっています。

異例のデビューで話題に

八都宿ねねは、日本テレビ系のVTuberプロダクションClaN Entertainmentから10月21日にデビューした新人VTuberです。VTuber好きで知られるお笑いコンビ・錦鯉の渡辺隆が発掘、監修・プロデュースを手掛けた新人VTuberとして紹介されていました。

八都宿ねねはデビュー直後から「にじさんじ」の「壱百満天原サロメ」(登録者数181万人)や「星川サラ」(同108万人)、さらに「ホロライブ」の「宝鐘マリン」(同358万人)、「白上フブキ」(同248万人)、「さくらみこ」(同222万人)といった人気VTuberたちとのコラボ配信を実施し、話題となっていました。

正体はさんま、特別番組で裏側を放送へ

11月21日、八都宿ねねの正体が明石家さんまであることが公表されました。この企画は、日本テレビ系の特別番組『誰も知らない明石家さんま』の一環として行われたものだったとのこと。番組内では、さんまがVTuberに挑戦するまでの過程や、コラボ配信の裏側が詳しく紹介される予定ということです。

コラボ配信に参加したVTuberたちも、当初は相手がさんまだとは知らされていなかったそう。宝鐘マリンは同日Xで、「知らなかったとはいえ、さんまさんに向かってハロワ行け!!!って言っちゃった…」とコメントしました。

残念ながら、八都宿ねねの配信のアーカイブは全て削除されており、現在YouTubeチャンネルで見られるのは無音の告知動画1本のみとなっています。

『誰も知らない明石家さんま』は、12月1日(日)19時より日本テレビ系列で放送予定です。

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