歌い手「ゆきむら。」がYouTubeチャンネルを削除

19日、歌い手の「ゆきむら。」(登録者数32万人)がYouTubeを削除していたことが分かりました。

YouTubeチャンネルを削除

ゆきむらは歌い手グループ「騎士-A-」(同67万人)の元メンバーで、2022年に同グループを卒業した後はソロで活動。2023年には幕張メッセでワンマンライブを開催しています。ゆきむらのリスナーは“殿厨(とのちゅう)”と呼ばれ、コアなファンが多いことで知られています。

YouTubeの登録者数は約30万人を誇っていたゆきむらでしたが、19日現在、そのチャンネルとXのアカウントが削除されて見られなくなっています。

12月14日に名古屋近鉄パッセ店で開催予定だった1stアルバム「- Never ending Nightmare-†」の発売記念イベントが控えていた、ゆきむら。今回のYouTube削除について、20日に更新したインスタグラムのストーリーズには、

例え今休んだとしても みんなと会えるの場所がこの先ないならリリイベだけでもやろうなって(原文ママ)

と、予定しているリリースイベントは開催したい旨を明かしています。そして「なにより今もう リスナーの顔を見たい」とも述べています。ただ一方で、

こんな気持ちでアルバムとか今決まってるものをやりきるのってみんな的にはどうなのかな

と、ファンの気持ちを不安がります。そして「俺はもう、やる資格というか自分を応援してくれてる人に泥を塗ってしまってるんじゃないか」と危惧しています。

活動に疲れた? イベントの応募数の少なさにショック?

また、多くのファンからの励ましに「いつも引っ張ってた側だから本気嬉しい」(原文ママ)と感謝している、ゆきむら。ただ現在は閲覧できないストーリーズには、「活動疲れた」「YouTubeも消しちゃった」「リスナー泣かせでごめん」「ありがとうここまで」「アルバムどうしよって感じ」といった投稿が確認でき、心が折れかけている雰囲気が伝わってきます。

Instagram

さて、そんなゆきむらのYouTube削除に関して、晒し系YouTuberの「ポケカメン」(同59万人)は「現場の集客が減った結果 病んで垢消しする歌い手」というショート動画を投稿。現在、来場者を募集中という、ゆきむらのリリースイベントの裏側について「来る人数が少なすぎて、『実家に帰りたい』『ニート生活したい』って言ってました、あいつ」「来てくれようとしていたファンに失礼だよね?」と、真実かどうかは定かではありませんが、暴露しています。果たしてリリースイベントは開催されるのでしょうか。