呂布カルマ、”恋駅プロジェクト”でピンク一色に塗られた駅を「気持ちわりぃ…」と批判し炎上

ラッパーの「呂布カルマ」(登録者数8万人)のツイートが物議を醸しています。

「何だこの駅…気持ちわりぃ…」

呂布は22日、鳥取県にある「恋山形駅」の写真を投稿しました。ここは、駅名に「恋」がつくことから恋愛が成就すると言われている、パワースポット。2012年からは、同じよう駅名に「恋」がつく全国4つの駅を持つ鉄道会社が集結。「恋」をテーマに掲げて地域の活性化を図る「恋駅プロジェクト」が始動しました。そこで駅舎は一面ピンク色に。また、鉄道に関する職場で働く女性をモチーフにした人気キャラ「鉄道むすめ」も描かれています。

ところが呂布は、このピンク色の駅舎に対し、Xで「何だこの駅…気持ちわりぃ…」と本音を爆発させたのです。

するとこれが大炎上してしまいます。彼は現在、ACジャパンのCMに出演中。これは不寛容の時代、「叩くより讃え合おう」と呼び掛ける啓発広告なのですが、あるユーザーはこの動画を呂布のXに貼り付けて「寛容の気持ちはどこに行ったんだ? みんな違うの当たり前って言ってたのに」と指摘。これに対して呂布は「ダサいものにはダサいと言わないとダサいままじゃん」と反論します。

さらに「自らの芸術にケチを付けられたらどんな気持ちかね? これを創造するのにどれだけ大変だったことか」という意見には「これが芸術なのか…ただのオタク媚びかと思ったわ…」と切り捨て、昔からファンだったという人物からの「フォローを外す」という報告にも「昔からずっとオタクには厳しいけどな。ニワカさんさようなら」と、あっさり別れを告げるなど、屈することなくバトルを続けています。

呂布の主張は加速

このあとも多くのユーザーから集中砲火を浴びている呂布ですが、謝罪するどころか、

俺の感想に顔真っ赤にして反論してくる気持ち悪いアニメアイコンみてーのがいっぱい来る様になったとこで何なんだ?俺が暮らしてる街の駅だったら使いたくないけどな普通に

弁えないオタク文化を批判したら弱者叩きとか言われるんだけどお前ら弱者の自覚あるならコソコソしとけよ。そしたらこっちも何も言わねーから

と決して意見は曲げようとはせず、これがさらに反発を買う事態となっています。