「最もポイ捨てされているタバコの銘柄は?」 YouTuberの調査が話題

8月21日、Vlog系YouTuberの「ぷんやりたん」(登録者数4万人)が「街中のポイ捨てタバコを拾い集めてマナー最悪の銘柄を決める」を公開しました。

最もポイ捨てされている銘柄を調査

ポイ捨てされているタバコを拾い、どの銘柄がどれだけ捨てられているか調査するというぷんやりたん。捨てられている本数が多い銘柄ほどマナーが悪いということになるので「“カス”が吸っているタバコな何なのか」を決定するといいます。

今回調査するのは福岡県の赤坂駅から博多駅までの、天神、中洲、祇園、博多の4つのエリアで、拾った銘柄ごとに吸い殻は1本1点、箱は1箱5点として集計します。

スタート地点である赤坂駅周辺はオシャレなイメージがあったというぷんやりたん。吸い殻が落ちていないかと思われましたが意外にもポイ捨ては多く、ぷんやりたんは「景色が綺麗な街ほど景観のためなのか設置型の灰皿とか少なかったりする」と分析し、「だからって地面を灰皿にするのはやめようね」と呼びかけました。

大量のポイ捨て

続いて天神エリアに移動したぷんやりたん。天神から中洲にかけては遊ぶところが多いので吸い殻の大量確保が期待できると話します。拾い始めると、やはりこのエリアにもポイ捨ては多く、特に天神の警固公園では大きな喫煙所が備え付けてあるにもかかわらず、大量の吸い殻と箱が集まりました。

続いて移動した中洲エリアにも大量の吸い殻があり、ぷんやりたんは「石ころよりもたくさん落ちてる」「同じ喫煙者として心を痛めています」とコメント。続いての祇園駅に向かう途中に風俗街を通りましたが、意外にも紙屑1つ落ちておらず、ぷんやりたんは「お客さんが入らないうちはお店の人がこまめに掃除しているのかな」と考察し、「今日歩いた街で一番綺麗だった」と振り返りました。

しかし、少し移動してコインパーキングに行くと、見えづらい場所にあるからか昼間の比ではないくらいの吸い殻を発見。隅のほうには大量の箱も捨てられていました。その後は、終了地点である博多駅に移動し、喫煙所と筑紫口側をきれいに掃除し吸い殻拾いを終えました。

最もポイ捨てされているタバコは

ごみ拾いを終えたぷんやりたんは、拾ったタバコを銘柄ごとに仕分けてポイントを数えて集計。ランキングの25位から1位を発表しました。

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ランキングは動画本編を見ていただくとして、基本的には、吸っている人の数に比例してポイ捨てが増えると傾向だった様子。約600本拾ったうち、アメリカンスピリッツは1本もなかったそうで、ぷんやりたんは「福岡のアメスピユーザーはとんでもなくマナーがいいです」と話しました。

そして1位に輝いたのはTERIAメンソール。ぷんやりたんは「加熱式は副流煙が発生しないと言われているので路上喫煙のハードルが低いのかな?」と考察。紙タバコについては、「人気どころの銘柄が接戦」「地域によっては順位が変動しそうでワクワクする」と話しました。

ぷんやりたんは最後に「今回は順位をつけたけど特定の銘柄を馬鹿にする意図はないのでご了承ください」「結論としてはですね、どんな銘柄のタバコを吸っていたとしても、タバコをポイ捨てするやつはみんな違ってみんなカス」と話し、動画を締めくくりました。

コメント欄では

煙草の銘柄判別、喫煙者だからこそできる技 暑い中のゴミ拾い、お疲れ様でした

エンタメ性とボランティアを両立した今年のベストぷんやりアイデア賞を進呈!

このクソ炎天下の中で環境美化活動としての好感はもちろんのこと、主が喫煙者なので単なる喫煙者ヘイトにならないのが好感度を上げている

といった好評の声が寄せられています。

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