BreakingDownにヴァンビが飛び入り参加 その闘志に朝倉未来も称賛
「ヴァンビ」(登録者数214万人)が、11日公開の「朝倉未来」(同341万人)の動画に登場。その闘志に朝倉が驚く一幕がありました。
ヴァンビ、いきなり戦うことに
この日、朝倉が投稿したのは『BreakingDown13』の最新動画。ブレイキングダウンのスポンサーをしている代表がそれぞれ1分間を使って、自社の商品や会社を朝倉たちの前でアピールしました。そこに登場したのがヴァンビ。彼は現在、オンラインの学校『HERO’ZZ UNIVERSITY.』を開校しています。「スパイダーメーン」(現Spider VAMBI/同1820万人)で日本最速の登録者1000万人達成記録を持つことで知られている彼は今、インフルエンサーを目指す者たちに、他の現役クリエイターとともにこの学校で「バズ学」を教えています。
ヴァンビが自校の宣伝をしたあと、続いてアピールするためにやってきたブレイキングダウンのスポンサーは、ポスティングの代行会社を設立しているという、杉尾ポスティング和洋。こちらも彼のフィールドであるポスティングの重要性を説き、アピールを終えました。すると突然、朝倉が、これまで宣伝してきたスポンサーたちに向かって、「いま闘いたい人います?」と問いかけたのです。
すると先ほどの杉尾が「僕…」と挙手をして立候補。これに対して朝倉は、なぜか「じゃ、HERO’ZZの方と…」と、対戦相手にヴァンビを指名したのです。突然のムチャぶりにヴァンビは苦笑いを浮かべながら「ほんとに?」と困惑。それでも朝倉は「2人、準備してもらって」とさらに追い込みました。
白熱のスパーリング
大事なスポンサー同士を戦わせるという、通常ならあり得ない展開に、ヴァンビは朝倉に「(今後)スポンサー応募する人減りますよ!」と忠告しながら、リングへ。ただ、戦う前はそれほど乗り気ではなかったヴァンビでしたが、いざグローブをはめると闘志むき出しで、杉尾に容赦ないパンチ、さらにはキックを次々と浴びせたのです。
対する杉尾も意外にもスタミナが切れることなく応戦。もちろん素人だけにどちらも空振りも多いのですが、その粗削りな戦いに、朝倉も血が騒いだのか、「下手な試合より面白いわ!」と絶賛したのです。
会場からの割れんばかりの拍手の中、試合終了。気になる結果はドローでした。ただヴァンビは達成感からか満面の笑みで、「あの…ブレイキングダウンのスポンサー、今回で最後になると思うんですけど」と冗談を飛ばしつつ、「良い経験になりました。選手がいかに凄いか響きました」と、選手を称えていました。









