賞金1億円!? えっちゃん、はじめしゃちょーなどYouTuber33人参加のデスゲーム開催
10日、「えっちゃんねる/悦子」(登録者数75万人)が企画・監督するYouTuberデスゲーム「背信者」の第一話が公開されました。
勝者には賞金1億円? 人気YouTuber33人が出演する「デスゲーム」
ゲームの舞台となるのは人気YouTuberが集う「YouTuber学園」。担任の教師はえっちゃん、そして校長は「はじめしゃちょー」(同1320万人)が務めます。
冒頭は入学初日早々、寝坊して遅刻したえっちゃん先生が、はじめしゃちょー校長に連れられて学校の廊下を慌てて走り、新たに受け持つ教室へと向かう寸劇から始まります。生徒たちは、総勢33名の人気YouTuberたち。「ヴァンビ」(同214万人)、「終わった人」(同116万人)のほか、「QuizKnock」(同231万人)の元メンバー「こうちゃん」(同7万人)や「河野玄斗」(同124万人)、「ちゃんねる鰐」(同96万人)などそうそうたる顔ぶれが勢ぞろい。参加者の総チャンネル登録者数は5000万人を超えるといいます。
彼ら1人ずつの自己紹介が終わり、えっちゃん先生がオリエンテーションを始めようとすると、教室のスピーカーから、ゲームマスターと思しきナゾの男の声が流れてきます。それが、
平和ボケしているYouTuberの諸君。入学早々、無能な君たちには死んでもらう。生き残りたければ、この私が作ったデスゲームから生き残れ
というもの。続けてゲームマスターは、待ち受ける数々のデスゲームをクリアし、最後の1人になったらYouTuberとして認めると宣言したのです。そして、そんなゲームマスターに洗脳されたえっちゃん先生から、最後の勝者には賞金1億円が贈呈されることが発表されました。さらっと明かされていましたが、果たして本当なのでしょうか。いずれにしても、これにはさすがのYouTuberたちも素に戻り、驚きの声をあげていました。
最初の戦いが始まる
最初のデスゲームは、教室の中でそれぞれ2人組を作り、作れたら隣の教室へ移動。ペアを作れずに教室に残ってしまった1人が脱落というもの。開始直後、それぞれ近くにいる人に声をかけ、早々と隣の教室に移る者もいれば、どうしていいか分からず出遅れるYouTuberも。
ただ、デスゲームと言う割には、そこまで緊迫感がない種目のため、YouTuberたちもどこか楽し気で、にぎやかです。また途中、脱落した1名が、ペアになった1組を道連れにしていいというルールに変更されたり、はじめしゃちょー校長が別の仕事なのか帰るというまさかの事態も起きるなど、ハプニングも続出していました。
このあと、「第二話」も配信がスタート。じゃんけんをテーマにしたデスゲームが展開され、クラスの人数も半分になってしまいました。YouTuberたちがきちんとセリフを言うドラマ要素もありつつ、彼らの素顔も垣間見える、それぞれのファンからは喜ばれるであろうシリーズ動画。第一話の再生回数は公開から1日経った11日夜10時現在、2.7万回と、それほど大きくは伸びていません。










