元“女子高生社長”・椎木里佳が第1子出産 3日間に及ぶ難産で

9日、元女子高生社長として注目を集めた「椎木里佳」(登録者数1万人)が自身の公式Xを更新。第1子出産を報告しました。

“女子高生社長”として注目を集めた椎木

中学3年生のとき、10代のマーケティング調査をする企業「株式会社AMF」を創業。その後高校に進学し、“女子高生社長”として世間の注目を集めた椎木。学業と両立しながら、10代の声を生かしたスマホ向けアプリを開発したり、イベントをプロデュースしてきました。その後、慶應義塾大学に進学。26歳になった今も、AMF代表として、若者世代のマーケティング支援を事業として展開しています。

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2022年12月の動画で結婚を発表していた椎木。お相手は中学校の先輩という男性。当時は直接面識はなかったものの、その後、彼が起業し、取材で一緒になったことを機に交際に発展したそうです。

今年3月には第1子妊娠を公表。食欲がない彼女のために、妊活中の食事や栄養面のアドバイスができる資格「妊産婦食アドバイザー」を夫が取得したことや、夫とのマタニティフォトを公開するなど、その経過を折に触れてSNSで報告していました。

出産を報告

椎木は9日に更新したXで、待望の第1子となる男の子を出産したことを報告。「計画無痛分娩にも関わらず3日間に及んだ出産になり、分娩後は輸血ラインの大量出血や麻酔の副作用ですぐに赤ちゃんを抱くことはできない状態で簡単だったとはいえないお産でしたが、無事に母子ともに健康な形で退院できました」と回顧。難産だったことを明かしました。

さらに現在の心境として、「ヘロヘロな身体での新生児育児、早速マタニティブルー気味で不安だらけですが夫や周りの家族のサポート受けながら頑張りたいと思います…!」と意気込みつつ、「皆さま色々と教えてください…!」と、先輩ママに助言を求めています。

添付した写真には、入院した病院の前で、夫そして息子と3人で写る3ショットや、産後の穏やかな表情を浮かべる椎木、さらには息子の足の裏の貴重な1枚も添えられています。

コメント欄には彼女の出産を祝福するとともに、「母子共に健康で良かったです」「お子さんの健やかなる成長をお祈りいたします」「子育て楽しんで」といった声が寄せられています。