人気女性YouTuber、盗撮に苦言「声かけてくれたら…」
7日、「ANN & RYO【ベイビーチャンネル】」(登録者数51万人)のアンが、盗撮被害を訴えました。
4月に大学に進学
このチャンネルは、姉のアンと、弟のリョウという実のきょうだいが、日常生活の様子を届ける動画です。日ごろの悩みを打ち明けたり、買い物や旅行を撮影したり、学校での出来事を報告するなど、ユーザーと同じ等身大の姿が評判を呼んでいます。
1カ月ぶりの投稿となったことについて、蓄膿症の治療中だったと明かしたアン。まだ完治はしていないものの、症状は緩和してきていると述べました。そんなアンは今年4月、青山学院大学に進学。電車に乗っていると「JK(女子高生)がキラキラして見える」と羨望のまなざしを向けながら、車内で彼女たちから気づかれた際の対応の仕方が分からないと戸惑う場面も。さらにそれに関連して「盗撮はやめてください」と呼び掛けました。
大学の食堂の窓から…
アンは以前、大学の食堂に友達と一緒にいた際、窓の外から、カメラのフラッシュが光ったことがあると回顧。カメラを持っていた男性はサングラスをしていたそうです。友達からの「絶対アンのこと撮ってるよね」という指摘を受け、みんなで食堂を出たとのこと。
すると先ほどの盗撮男性がサングラスを外し、ベランダに座ってスマホをいじっていたのだとか。アンのことを認識した瞬間、彼はなぜかわざわざサングラスをかけて立ち上がり、「存在をアピールしてきた」と述懐。アンは「それが盗撮界隈で一番怖かった」と振り返りました。
「声ぐらいかけて欲しいです、写真ぐらい撮るから」というアン。ただ、その日がビジュアルが悪かったりメイクしていなかったりする場合は断ると補足しました。また「有名税と言われてしまうと思う」としながら、「隠し撮りをしたくなるほど私のことを興味持ってくれているんだったら、声かけてくれたらウィンウィンの関係として成立する」と提案していました。
盗み聞きされることも苦慮
他にもアンは、特にカフェやレストランなどに友達と行った際、会話の雰囲気からインフルエンサーなのではないかと隣の客に勘づかれることがあると告白。その客が2人組の場合、お互いが目の前で向き合っているもかかわらず、それぞれスマホでLINEしながら、アンがどんな人物かひそかに確認しあっているとのこと。しかもその2人組は定期的にアイコンタクトをしては、再び「そうだよね」と小声でささやきあうそうで、アンは自分の友達と「すごい当たり障りのない会話になってしまう」と愚痴をこぼしていました。









