スカイピースの残業代未払いは「36協定」の問題だった 卒業メンバーが真相語る

130万円の存在は知らず

一方、自身が遅刻を繰り返していたとされる件については、「遅刻、めっちゃしてました!」と言って頭を下げ、「誰がなんと言おうと社不(社会不適合者)です」と語るもち。ただし、遅刻した時間ぶんは別で働いたといい、その分の残業代も請求していないと説明しました。

ボーナスを前借りしたのも事実だそうですが、会社からOKが出たので問題はないとの見解で、金額も「6桁」だけだったと話しました。

金庫からなくなった130万円については、「俺は盗んでないです」と断言。しかし「俺がめっちゃ大金盗んだヤツみたいに思われてんの」といい、「死ね」「泥棒」といった暴言を毎日浴びせられていると明かしました。

もちによると、このお金は、とある企画に使うためのものだったといい、スタッフ3~4人しかその存在を知らなかったそう。自身は金庫にお金があることも知らなければ、鍵も持っていなかったとのこと。そもそもお金はなくなったのか、盗まれたのかすらわからないらしく、「盗難を疑ってるんなら被害届とか出したほうがいい」と勧めました。

テオくんの財布からなくなった4万円については、「これも俺になってんの!?」と困惑。「マジで知らないよー」と言って天を仰ぎました。

「ずっとスカイピースの2人好きだし、恩がある」というもち。自身は今回の件を大事にしないようにしてきたと話し、自身を犯人扱いするのは、名誉毀損にあたるとして「間違った情報を発信するのはやめたほうがいいと思います」と呼びかけました。

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