バチェラーの秋倉諒子と黄皓が離婚 それぞれのYouTubeで報告

14日、実業家の「黄皓」(登録者数7万人)と、その妻の「秋倉諒子」(同4万人)が離婚したことを、双方のYouTubeチャンネルで報告しました。

黄皓、週刊誌報道を否定

婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)で4代目バチェラーを務めた黄皓。2021年に配信された同番組でモデルの秋倉と結ばれ、2023年3月に晴れて結婚。以来、SNSやイベントで仲睦まじい姿を披露してきました。ところが昨年末から離婚報道が流れていました。

黄皓は自身のYouTubeで冒頭、「秋倉諒子さんと正式に離婚していることをご報告させていただきます」と伝えました。報告が遅れたことを詫びつつ、その理由として2人での話し合いが重なったことなどを挙げます。また離婚の理由については「2人のプライバシーに関わるもの」として明言を避けながらも、「結婚生活の中で未熟さや力不足を感じた場面はたくさんあった」と回顧。

さらにこれまで週刊誌やSNS上で書き立てられてきた「女子大生のお持ち帰り」「パパ活」「不倫」といった悪意ある記事についても「そのような事実は一切ないということを、明確に否定させて頂ければと思っております」と強調しました。

一方、「どんな理由があれ、一度は幸せにしたいと願った女性を幸せにできなかったという事実はまぎれもなく、私自身の力不足と未熟さからきている」と反省。「これからは別々の道を歩む2人ではありますが、引き続き温かい目で2人を応援してくださると幸いです」と呼びかけていました。

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秋倉は笑顔であいさつ

一方、秋倉も、自身のYouTubeで、黄皓と離婚したことをファンにメッセージ。黄皓と同じく報告が遅れたことを詫びつつ、「一度自分が好きになった人のことや、終わったことを悪く言っても仕方がないので全てはお話できません」ときっぱり。その上で、「もう前を向いていることなので、詮索などはお控えいただけるとうれしいです」と語りました。

離婚するまでの間は苦しかったようで、「ここまで追い詰められて、ここまで苦しかった経験が今までなかった」と述懐。友達からも「こんなこと起こるべきじゃない」と言われたそうで、かなりつらいことが秋倉の身に降りかかったようです。それでも「私はすごく良い学びだったと思っています。それで見えた景色がたくさんあった」と、あくまでポジティブ。最後までかしこまり、固い表情だった黄皓とは対照的に、秋倉はすでに吹っ切れたように、終始、笑顔で話していました。

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