QuizKnock、平フラやレイクレ参加のYouTuberクイズ大会を開催

7月13日、「QuizKnock」(登録者数227万人)がYouTuber対抗クイズ大会「チャンスノック」を開催しました。

YouTuber対抗クイズ大会

今回参加したYouTuberは、「平成フラミンゴ」(同360万人)の「NICO」と「RIHO」のペア、「タケヤキ翔」(同254万人)、「なるねぇ」(同233万人)、「レイクレ」(同221万人)の「どば師匠」、「しらスタ」(同201万人)、「SUSURU TV.」(同159万人)、「オモコロ」(同39万人)の「ダ・ヴィンチ・恐山」、「令和ロマン」(同38万人)の「松井ケムリ」の計8組。この中から優勝者を1名決定し、最後にQuizKnockのCEOであり名クイズプレイヤーの「伊沢拓司」と賞金100万円をかけて対決します。

最初のクイズは、選択肢を間違えると足場が狭くなっていく「ふらふらチョイス」で、「100万円で1日1食カップヌードル生活!何年くらい続けられる?」「東海オンエアのロゴ、どれが正しい?」といったYouTuberならではの問題も出題されました。ブロックの上に立ちバランスを取りながら解答しなくてはならないため、履いてきた靴も勝敗の一因となったようです。続くステージは、文字の書かれた大きなキューブを重ねて解答する「キューブタワー」。ここで恐山が1歩リードする結果になりました。その後はQuizKnockメンバーの正解数を予想する「クイズダービー」で、一同はQuizKnockメンバーのクイズの実力に驚きの声を上げ、盛り上がりました。最終ステージの早押し形式のクイズ「スプリントアンサー」を終え、序盤からのリードを保った恐山が優勝者となりました。一方、1得点もできなかったタケヤキは「家でリビングでYouTube観てる感覚でした」とコメントしました。

最終対決は伊沢ストレート勝ち、賞金獲得者出ず

最終対決に挑むことになった恐山。伊沢はここまでの戦いから恐山を「やべぇ相手」だと評し、

100万がかかってるんで。やっぱ、会社の決算の時とかに『なんかここめちゃくちゃ赤字だね』『いや、伊沢負けたからっすわ』って言われたくないもん

と、会社を背負って勝負に臨みます。ちなみに伊沢は勝利しても賞金は獲得できないとのことです。一方、恐山は、

ここまで来たからには、もう勝って「オモコロ」っていう、一番もうしょうもないチャンネルが高知能の連中を倒すその瞬間を見せたいなと思います

と意気込みました。

最終対決は早押しクイズ2問先取の一騎打ちで、結果は伊沢のストレート勝ち。恐山は「完全に負けです」と負けを認め、伊沢が100万円を「防衛」する形となり大会は幕を閉じました。

コメント欄では、「恐山の小説家先生力と、ケムリのテレビ力と、SUSURUの意外な地力の高さが良かった、いい企画でした」「呼んだ人たちの役職がYouTuber、webライター、芸人と幅広く、YouTuberもエンタメ系、食事系、音楽系、美容系と多岐にわたってるのすごい」「恐山だけジャンル違いすぎて面白い」といった感想が寄せられています。

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