2歳の娘が炎天下の車内に閉じ込められた映像を公開 家族YouTuberに批判の声が続出

反論動画を公開

5月31日、ラウなのファミリーは「前回の動画についてママがブチギレています…」と題する動画を公開しました。

冒頭ママは、いら立ちを隠しきれない様子で「腹が立つんですよ」と切り出すと、パパに謝罪を促します。パパは「皆さんを不快にさせてしまう映像を流してしまって本当に申し訳ございません」と頭を下げました。

その後は視聴者からの批判コメントに言及。コメントで一番多かったのが「JAFをなぜ呼ばなかったのか」だったそう。ママは、「JAF信者多いのかな?」と話すと、JAFには自身が過去に長時間待たされた経験があることから、懇意にしている整備士に連絡したほうが早いと思ったと説明しました。

ママによると、事の経緯を書いているにもかかわらず、事実を間違って解釈しているコメントが目立ったとのこと。「物事を理解してないのかな?」「動画見て感情的に何これ? なってコメントしとる人がほとんどだと思う」と、いら立ちをあらわにします。コメントの中には「毒親そして子供ぶさいくやなあ」というものもあったといい、こうしたコメントには「弁護士を通してやるんで」と法的措置を示唆しました。

パパが、動画の撮影を始めたのは各所への連絡を済ませた後だったとのこと。視聴者からは動画の撮影への批判も多くありましたが、パパは視聴者に注意喚起できたという点からも撮影自体は「絶対的に間違いだったとは思わない」と訴えました。

窓ガラスを割ってでも助けるべきとの意見には、ママは「一理ある」としつつも、車の窓ガラスが簡単に割れないことや、なのはがけがをする心配があると反論します。「突っつきたい人はどういう状況になってもあーだこーだ突っつくから」と、どちらにせよ批判があっただろうと推察し、コメントするなら当事者の立場になってほしいと呼びかけました。

ママは、学びがあるコメントに対しては感謝を述べつつ、罵倒や事実誤認に対して「すごい腹立った」と心境を説明。パパには「今まで以上に気をつけてもらって、ママ自身もこれを機にさらに気をつけたい」と話しました。

ラウなのファミリーのテーマは「リアルを配信する」だといい、ありのままの姿を好きになってもらいたいため、今回の動画も公開することにしたそう。最後にパパは「コメント欄も真摯に受け止めて全て読んで今後に活かしていきます」「今回は不快な思いをさせてしまって本当にすみませんでした。いつも応援してくれてるファンの方も嫌な気分になったと思います。ですがこれがラウなのファミリーのありのままの姿です」と話し、締めくくりました。

コメント欄では批判が目立つ

コメント欄では

これをみて、車の鍵は肌身離さず 子どもの手に渡らないように気をつけようと思いました。

あの動画は本当に注意喚起になったので私はあげてくれて良かったと思ってます。私も初めての子育てをしていて分からない事とかもあるのでいつも参考にしてます!!

といったコメントも寄せられていましたが、

動画を載せる載せないの問題ではなくて、子供があんな状態になってる時に動画を撮れちゃう余裕があるのがある意味凄いと思ってしまう

JAFを信用していないのも経験があるのでしょう。ですが消防、JAF、鍵屋など手当り次第に連絡するくらいの事態である中動画を回す余裕はどこからくるんだろ?と思っている1人です。
動画が全てじゃないと言う言い分も理解はできますが、相手がどう取るかも含めて編集やカットテロップ等を施すのもYouTuberの仕事ではないのですか? 今回は子の命の危機すらYouTubeの優先順位が高いように見える人も多いと思います

少なくともあんな動画の載せ方したら批判がくることくらい分からないか?理解してないとか言うけどじゃあ誤解されないように編集に気をつけてアップするのが投稿者として当たり前だと思う。
暑くてしんどそうなお子さんの写真をサムネにあのタイトル。批判がきて当たり前です。

私にも息子がいますがもし同じ出来事を起こしてしまった場合、動画を撮るという考えは浮かびません。腹が立つのは構いませんが、この動画も前回の動画も消すべきだと思います。

など、批判のコメントが目立っています。

(6月3日追記)
6月3日朝までに、ラウなのファミリーの今回の件についての2本の動画が非公開となりました。

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