コムドット・やまと、涙のバンジージャンプ

5月27日、「コムドット」(登録者数379万人)が「【CDヒット祈願】令和の革命児やまとが26年間逃げ続けたバンジージャンプに挑戦した結果…」と題する動画を公開しました。

やまとが「3大NG」の一つであるバンジージャンプに挑戦

メジャーデビューシングル『拝啓、俺たちへ』の販売開始が5月29日に迫っているコムドット。1週間前から「CDヒット祈願」と題してメンバーそれぞれが体を張った挑戦をしています。23日に公開した動画ではひゅうがとあむぎりがそれぞれ50キロ、合計100キロマラソンに挑戦し、25日の動画では、ゆうたとゆうまがCD発売日にちなんでバスケットボールで529本シュートを決める企画に挑戦。全員が無事に成功していました。そして最後の1人となったやまとは、今回バンジージャンプに挑戦します。

一見すると1人だけ簡単な挑戦に見える今回の動画。しかし、やまとにとってバンジージャンプは心霊、ジェットコースターと並んで「3大NG」に数えられるほど苦手なものらしく、私生活や仕事で絶対にやらないように今まで生活してきたのだとか。この1週間、心の片隅で「バンジーあるしな」などと憂鬱な気持ちを抱えて生活してきたといいます。「ほんとに嫌だ」「坊主で済むなら坊主にしたい」などと弱気な言葉を口にする場面もありましたが、「みんなと同じぐらいのチャレンジをして、視聴者の皆さんにCDに対する情熱を伝えていきたい」と意を決して現地へと向かいます。

道中、序盤こそ大声を出して気合を入れていたものの、目的地が近づくにつれソワソワしだすやまと。「ほんとに怖い」「やばくなってきた」と表情を曇らせます。到着する頃には表情が青ざめかけており、本当に成功するのか不安を漂わせます。

血眼になって同意書を読むなど、受付の時点でやまとはすでにパニック状態に陥りかけていますが、仲間や係員たちからの応援の声で意を決したやまとはベルトを付け、「行くぞー!!」と気合を入れてジャンプ台へと向かいます。

心が折れかけるも、挑戦は無事成功

ジャンプ台手前で仲間と円陣を組んだあと、やまとは1人ジャンプ台へ行きますが、下を見るなりすぐに後ずさり。少し離れた場所から仲間たちが「行けるよ!」などと声をかけますが、恐怖心が勝ったためか泣き出してしまいます。しばらくして気持ちを切り替え、「やるしかねぇ!」と叫んで再びジャンプ台へ。しかし、「ちょっとやっぱ無理だ、ごめん」と再び後ずさりしてしまいます。

その後も2回ほど立ち上がるも飛べなかったやまとは、一度仲間たちのもとへ。自身の背中を叩いてもらい、折れかけていた心を奮い立たせて再びジャンプ台へと向かいます。

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すぐにジャンプ位置へ立ち、「日本一とるぞ!」と叫んでジャンプ。5回目の挑戦にして見事飛び降りることに成功しました。仲間たちは「うおおお!」と歓声を上げ、「ナイスやまと!」と声をかけます。一方やまとは「怖いよ〜!」と泣きそうな声で絶叫。揺れが収まって宙吊り状態になってからも「怖かった〜」と手に持っていたカメラに泣きながら訴えます。

引き上げられたやまとは、バンジージャンプのスタッフと握手して抱擁を交わしたあと仲間たちのもとへ。メンバーも感動したためか目に薄っすらと涙を浮かべます。

最後にやまとは「『コムドットのグッズ買うまではなぁ』って思ってる人に1枚買ってもらうきっかけを作りたかった」「もう何枚か買おうかなって思ってるファンの人たちに対して、こいつ頑張ってたからこいつの買ってあげようとか、そういうふうな感情になってほしかった」と今回の企画の意図を改めて説明。「僕たちのチャレンジを見て、少しでもこのチーム応援したいなと思った方、僕たちのデビューシングル『拝啓、俺たちへ』のCDのご購入、ぜひよろしくお願いします」と呼びかけています。

コメント欄には

人がバンジー飛んだ動画でこんなに泣いたことないよ。やまとくんの本気つたわった。メンバーが泣いてるのも感動。ヒットするよ!!

やまとのバンジー飛んだの凄すぎた。
自分もやまとみたいに色んなことに挑戦していきたい。
やまとのおかげで勇気出たよ。
ありがと!

とやまとを労う声のほか、「さて、CD予約するか」「せっかくなのでCD1枚買います」などとメンバーそれぞれの挑戦を見てCD購入を決意したと思われるコメントも寄せられています。

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