元レペゼン・銀太、プロ野球独立リーグ「北九州下関フェニックス」に入団
プロ野球独立リーグの「北九州下関フェニックス」(登録者数2300人)は27日、元「Repezen Foxx」(同406万人)の「DJ・GINTA(銀太)」(同24万人)の入団が決定したと発表しました。
DJ銀太がプロ野球独立リーグに入団
北九州下関フェニックスは、北九州市を本拠地とするプロ野球独立リーグの球団で、九州アジアリーグに所属しています。球団の設立にはホリエモンこと「堀江貴文」(同186万人)が深く関わっており、設立時の資金調達はクラウドファンディングやクラブトークンの発行を通じて行われました。ホリエモンはスポンサー集めやマーケティング、広報活動などに取締役として関与しています。
北九州下関フェニックスは、27日に公式サイトに「新入団選手のお知らせ」として「福岡県出身のDJ・GINTA氏の選手入団が決定いたしましたのでお知らせいたします」と発表しました。
ポジションは内野手で、背番号は27。その他
生年月日:1995/9/27
出身地:福岡県
身長・体重:170cm/66kg
投打:右投右打
経歴:東福岡高校-神奈川大学(中退)
といったプロフィールが掲載されています。
銀太本人も同日Xで「野球選手になりました」と報告。6月9日がデビュー戦だといい、「北九州市民球場で待ってる!!」と呼びかけました。
銀太はRepezen Foxxの元メンバーで、3月末をもってグループ脱退し、現在は個人として活動しています。東福岡高校時代には野球部に所属していました。2022年9月には、子どもの頃からの憧れだったソフトバンクの始球式に登壇しています。
野球選手になりました⚾️
6月9日僕のデビュー戦です‼️
北九州市民球場で待ってる‼️ https://t.co/A72JJpT1B8— GINTA (@mr_ginta) May 27, 2024









