実況者グループ「ワイテルズ」が無期限活動休止を発表 来年1月の活動9周年で
実況者グループの「White Tails【ワイテルズ】」(登録者数50万人)が20日、2024年1月の9周年をもって無期限活動休止すると発表しました。
良いお知らせは日本武道館でのイベント開催
ワイテルズは、高校の同級生6人組によるグループで、2016年に活動を開始。『マインクラフト』などの実況動画を主に投稿しており、今年3月に登録者50万人を突破しました。
ワイテルズは20日にYouTubeに「ワイテルズからの良いお知らせ」と「ワイテルズからの悪いお知らせ」という2本の動画を同時に公開しました。
「良いお知らせ」では、5月23日~6月2日にかけ、渋谷TSUTAYAでポップアップショップを開催すること、今年秋から冬にかけて東京・大阪でワイテルズの9年間の活動を振り返る展示会を開催することを発表。さらに2025年1月8日・9日には、ワイテルズ史上初のオフラインイベントととして、日本武道館でイベントを開催すると発表しました。
9周年をもって無期限活動休止
一方、「悪いお知らせ」のほうでは、2025年1月17日の活動9周年をもって無期限活動休止すると発表しました。
休止の話は、昨年秋ごろには持ち上がっていたとのこと。休止賛成が4人、反対が2人とメンバーの中でも意見が割れていたといい、その後も話し合いを続け、今回全員納得する形で決着したそうです。それぞれが今後の人生を考え、「前向きな選択としてこの決定に至った」ということでした。
動画ではメンバーがそれぞれコメント。Broooockは、YouTube活動を「降りられない列車」と例えると、「ストレス状態続く活動なので一人でも休止したいかもってなったらみんなで一緒に止まるのがいいと思いました」と語りました。
Nakamuは、ワイテルズを立ち上げるにあたって「最初に声を掛けた人間」として、「始めた以上はいつか終わるもの」との認識を持っていたと明かすと、9周年で終われるのは「一番きれいな状態かなというふうには思った」と語りました。
活動休止後もメインチャンネルは削除せず、動画もそのまま残すとのこと。9周年を迎えるまでは今まで通り活動するといい、休止後も「記念日には集まって配信とかなんかできたらいいなと思うんで、忘れないで来てほしいな」と、ファンに呼びかけています。










