令和の虎出演の27歳実業家、番組の意義問う志願者を小馬鹿にして炎上 「29歳でマジでそれ言ってんすか!?」
実際の動画では
切り抜き動画はわずか1分半ですので、実際の動画での流れを追ってみます。
9日の動画でリベンジを果たすべく登場した赤髪社長は、2月の虎オーディションで「忖度」があったと主張。忖度が理由で自身が落選したのであれば、改めて自分を虎に迎え入れてほしいと訴えました。
青笹社長は、オーディションでは虎が各志願者を0~3点で採点する絶対評価方式だったと説明。その合計点が結果が決まっているため全員にチャンスがあったと指摘すると、そもそも赤髪社長の評価は低かったと伝えました。
すると赤髪社長は、「愛沢えみり」(同57万人)が1位だったことに納得がいかないと返答。動画のコメント欄でも、「なんで1位が愛沢なんだ」という意見が圧倒的に多かったと話しました。
1位の愛沢に疑問が続出していた
2月のオーディションでは、7人の虎候補が出演。令和の虎の岩井主宰が志願者として登場し、虎候補が虎となって出資を決めるという、実際の番組と同じ流れが再現されました。
その結果、1位が元キャバクラ嬢の愛沢えみり、2位が筋肉系YouTuberの「山澤礼明」(同96万人)。このほか1名の合計3名が新虎として選ばれました。愛沢は7人中唯一の女性で、令和の虎の別番組にも出演していることから、総合的に判断したと説明されていました。
オーディションでは、赤髪社長に見せ場らしい見せ場はありませんでしたが、それは愛沢や山澤も同じ。コメント欄では、
女性虎人数合わせで、えみりさん選ぶならオーディションの意味ないやん マジでなんなんこれ
全員が思ったこと 「1位は君では無い、、、」
愛沢えみりさんに、令和の虎側が忖度してるやん!なんで1位になったのか採点方法を開示してください
と、選出に疑問の声が続出していました。
なんの忖度でもない
9日の動画で赤髪社長は、「なぜ愛沢えみりが1位になのか教えてほしい」と投げかけます。
虎の「井口智明」(同2万人)氏は、女性が欲しいという岩井主宰の意向があること、愛沢が「圧倒的インフルエンサー」であること、さらに虎としての評価点とある「めっちゃ金持ち」であることから、「最初の段階で1個頭抜けてる」と説明。「なんの忖度でもない」と答えます。
青笹氏は、「頭が悪い」と赤髪社長を小馬鹿にし、オーディションの際も「頭の悪さが横から見ててめっちゃ目立った」などと発言。オーディションは「令和の虎に貢献できる人を探す大会」であって、コメント力を競う場所ではないと赤髪社長に指摘します。
愛沢らと同じスタートラインに立たされることに納得がいかない様子の赤髪社長に対し、井口氏は「それが社会なんですよ」と話し、学校とは違うと諭しました。
そうしたやり取りの中で切り抜き動画のシーンが始まり、赤髪社長は令和の虎が本来の姿ではなくなっているのではないかと訴える流れになります。

青笹氏から厳しい指摘が寄せられる中では、司会を務める「茂木哲也」(同5万人)氏は、「気持ちわかる」と赤髪社長に寄り添い、愛沢や山澤は、ノーオーディションで虎に迎え入れればよかったのではないかと語ります。青笹氏はその意見には同意しつつ、今回のオーディションは相対評価ではなく、絶対評価だったため、赤髪社長の主張は破綻していると改めて指摘しました。
茂木氏は、赤髪社長の「何者でもない人が何かを掴み取ることに趣旨がある」という意見に「ものすごく賛同」したとも話します。青笹氏は、「そうであってほしい」と同意しつつも、オーディションは絶対評価であり「何者でもなくてもチャンスがあった」と強調しました。
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