リベンジ版令和の虎、「史上最低」「低俗」と批判受け炎上 主宰者が謝罪する事態に
「チャレンジが失敗だったと僕は捉えています」
これを受け、茂木社長は15日に公開した動画でまずはコメントを寄せてくれた視聴者への感謝を口にします。そして、「動画を見て不快にさせてしまった方々、申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
令和の虎が大好きだという茂木社長は、「令和の虎のファンである茂木が、これ見たら面白いんじゃないかなと思えるものをお届けしたいという一心だけでやっております」と釈明。「その結果大批判を浴びたということは、このチャレンジが失敗だったということではないかというふうに僕は捉えています」と反省の弁を述べています。
さらに、「正直な話、完全なエンタメとして割り切って見ていただけるんじゃないかなと最初は思ってました」「たまにはこういうのもいいよねって言ってもらえるんじゃないかという風に思ってました」と話す茂木社長。今回のように様々なチャレンジをしていくことが「僕がリベンジ版をやってる意義」と述べつつ、「『茂木は虎の席に座ってほしくない』というご判断をいただくようであれば、そこは潔く身を引かせていただこうという風には思っております」と覚悟を持って取り組んでいることを強調。そのうえで、「今後ともよろしくお願いします」と呼びかけました。
コメント欄には「志願者だった人を虎にすること自体はいいとは思うんですが、 キングや西川君など、志願者の時にだいぶ炎上した人に虎をやってもらったら、そりゃまた炎上するよねという感じ」「茂木さん せめて人選はどうにかして欲しかった」といった声が寄せられています。

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