登録者70万人 YouTuber髭達磨、「過去最高額」だった2024年3月分の収益を公表

4月8日、「髭達磨」(登録者数69万人)がYouTubeチャンネルを更新し、2024年3月分の収益を公表しました。

収益軸はYouTube収益ではなくPR報酬

髭達磨はプロダンサーの「たいち(筋達磨)」とクリエイターの「りょう(髭王子)」からなる2人組YouTuberです。りょうとたいちは高校3年生のダンスバトル大会で知り合い、2人とも立教大学のインカレダンスサークル所属していました。グループ結成当初はTikTokを中心に活動しており、昨年『可愛くてごめん』に合いの手を入れる動画がバズりました。YouTubeチャンネルは昨年5月に開設。ショート動画を中心に人気を集め、開設から7カ月で登録者数30万人を突破しました。

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8日の動画の中で、りょうはYouTube収益が「過去最高額」となったため公表することにしたと明かします。ただし、収益の柱はYouTube収益ではなくPR案件による報酬なのだとか。PR報酬はなんとYouTube収益の3倍ほどあるらしく、「YouTube収益が出たら大体こんぐらいなんだってわかっちゃう」と言います。

企業からも「髭達磨はすごい」「PRらしからぬPRでちゃんとコンテンツとして面白い」とPR動画は好評だそうで、毎月コンスタントに仕事が回ってくるとのこと。たいちは「こんな真面目に紹介して大丈夫かな」などと思いながら行っているそうですが、りょうは「台本の作った時点で多分面白いものができてると推測。さらに、動画の編集で商品をうまく魅せられていると自身をのぞかせます。りょうは、PRを一切やらずに有名になるクリエイターが美化されすぎているため「PRをやるクリエイターは悪」というイメージが日本人にはあると指摘。「その世間のイメージを俺は払拭したい」と力説し、このままでは「どんどんクリエイター死んじゃう」としつつ、PRは悪という概念を崩すためにPR動画を制作していると意図を説明します。さらにPR投稿の実績を残すことで、自分たちが何かを売り出す場合にもその実績を利用できるのではないかと語ります。

過去最高を更新した収益は「約1円玉190万枚」

その後、りょうは3月の収益が「約1円玉190万枚」と発表。たいちは「言い方~!」「置き換えれたつもりか~!」とツッコミを入れます。現時点ではまだ金額は確定していないとしつつも、「伝わる人にだけ伝わってくれればいい」と面白おかしく語ります。

ちなみに、ユーチュラ調べでは髭達磨の2024年3月の総再生回数は約8700万回となっています。1円玉190万枚が190万円のことであれば、1再生当たりの単価は約0.02円ということになります。

収益の約9割がYouTubeショートによるものだそうで、「ショートだけではなく長尺でも見てもらえるように」「長尺でもちゃんと人柄だったりとか内面も知ってもらえてよりファンになってほしいし、収益もしっかり上げていきたい」と今年の目標について語ります。

コメント欄には

こーいうアツい話してる動画、お二人の人間性が垣間見えてステキだなと思います️
YouTube収益が上がっていくのはファンとしてうれしいので今後も定期的に収益公開してほしいです
ずっと応援してます!!

こっちまでワクワクしてくる!がんばれー!かっこよくてっぺん取って!

とエールが寄せられています。

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