がーどまん、20年前にMYを捨てた父親がMYからいくら借りられるか検証
5日、「チャンネルがーどまん」(登録者数285万人)のサブチャンネル「夜のチャンネルがーどまん」(同117万人)が、「20年前に自分を捨てた父親から300万円を貸してと頼まれたMYの行動がヤバすぎた」を公開しました。
3年前、生き別れた父と感動の再会
3年前、幼い頃に両親が離婚して以来生き別れていた父親と約20年ぶりに再会した、メンバーのMY(えむわい)。がーどまんが密かに父親と連絡を取り、対面の機会を極秘にセッティング。すでに再婚しているという父でしたが、息子のMYに、これまで不自由な生活をさせてきたことを謝罪。感動のドキュメンタリーが話題を呼びました。

ただし、この後公開された動画では、MYが「なにかを守ってる男」に変わってしまったことに失望したがーどまんが、親子水入らずで過ごしている父親の家にハンマーを持って急襲。机やテレビなどを容赦なく破壊するという、がーどまんらしい動画で視聴者を驚かせていたことも記憶に新しいところです。
父親が仕掛け人となって親子の絆を確かめる
今回、がーどまんは再びMYの父親を呼び、「MYに『お金を貸して』と頼んたら、一体どれくらい貸してもらえるか」を検証してもらうことに。企画にすんなり賛同した父親は「100万はスッと貸してくれるちゃうか」と豪語。そこで当初の目標金額を100万円に設定しました。ちなみに、工面してもらう名目として「体を壊した」というウソの理由も用意し、いよいよ、何も知らないMYと対面です。
すると、父親はMYに会うなり「言いにくいんやけど、お金をな…貸してもらわれへんかな」と交渉。「最近、体を壊してもうて。緊急を要することやったから」と、切迫感をあおります。だが調子が悪い箇所が「内臓系」というばかりで、どこの部位の病気か言えずにいた父親。別室でモニタリングしている、がーどまんも「(病名)言えて!なんでもいいから言え!」と急かしていましたが、MYが念のため「がん?」と確認すると、オウム返しで父親も「がん」と答えてしまいます。
MYは「がんになったん!?」とびっくり。父「がん」、MY「がん!?」、父「がん」、MY「ガチの!?」、父「ガチの」と、確認作業が続きます。しかも「(症状の)進行が進んでいる」として、とりあえず入院費など込みで100万円を準備してほしいと訴えました。
必要金額がいきなり跳ね上がる
モニタリングしているがーどまんさえも信じてしまうような、父親の迫真の演技。もちろんそれはMYも同じ。「正直ガチで必要な額はなんぼ?」と尋ねます。すると父親は、一瞬間を置いて「300(万円)」と、いきなり当初の3倍の金額を要求。だがMYが「俺、300持ってない」というと、父親は「悠弥しか頼るところないんや・・・」と、家族ならではのキラーフレーズで口説き落とそうとします。
ただ、必要書類や手術時期、かかりつけの先生の名前など具体的な話に及ぶと、そこまで考えていなかった父親は口ごもる始末。MYもさすがに「ホンマに、がんなんや?」と怪しむ場面もありましたが、困り果てる父を見かねて、ついに今日じゅうに300万円を工面するという約束をしてしまうのです。
このタイミングで、がーどまんが物陰から現れ、ネタばらし。ドッキリだと知ったMYは、「俺、お前(がーどまん)に借りようと思っていた」と本音。また、ドッキリ企画に乗った父親に「やらんでええねん、こいういうの」「断る勇気持とう」と助言すると、父は「はい」とうなずいていました。










