配信者・野田草履に殺害予告「首を斬って遺体を爆破」2月にも被害報告が

2日、配信者の「野田草履」(同6680人)がX(旧ツイッター)のサブアカウントを更新。殺害予告を受けていることを明かしました。

1件の不在着信

ニコニコ生放送で、ライブストリーミングを始めたことをキッカケに、ツイキャスなどで活動している配信者、野田草履。かつては野田総理という名で活動していました。

2日の午前11時32分、野田草履のスマホに届いていた1件の不在着信。画面に表示されている番号を見ると、下4ケタ「0110」だけが見えています。これは警察署の番号。彼は「まーた警察から電話来てる今度はなんや」とポスト(旧ツイート)しています。

何やら不穏な動きにファンは、

なにがあったのか、、、

今度は何やったんだw

またかよー

といった声を寄せています。

事態は一転

この後、更新されたXで、警察からの不在着信の内容が明らかになりました。なんと翌3日の16時30分に、野田草履の首を斬り、遺体を爆破するという犯行予告声明が警察宛てに届いたというのです。爆破やこうした殺人予告は威力業務妨害罪にあたります。刑罰は3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる、れっきとした犯罪です。

そこで警察は、3日は万が一を想定し、野田草履に対して、外出せず、家にいるよう要請。本人は「早く犯人に捕まって欲しいです」と主張。「さすがにしつこすぎる」と困り果てています。

ファンは

斬首爆破予告来るとか信じられん以上に恐怖すぎる…

逃げて!!

あきらかに越えちゃいけないライン越えてるね。

といったコメントをしています。

2月にも被害報告

実は今年2月にも殺害予告を受けていた野田草履。このときは具体的な犯行日時や“方法”、さらには野田草履の本名や住所も犯人が特定していたというのです。警察からはホテルへの避難を求められたそうですが、最終的には自宅にいることになったそうです。

これで今年2度目の殺害予告。最悪の事態を招かないため、警察の速やかな対処が求められます。