フィッシャーズ・シルクロード、出産時のエピソードを語る ゆんは「安心感がやばかった」

4月3日、「フィッシャーズ」(登録者数843万人)のリーダー・シルクロードが、個人チャンネル「ロードシルク」(同124万人)にて妻の「ゆん」(同96万人)の出産直後に撮影されたトーク動画を投稿しました。

ゆんを安心させられるよう出産中ずっと傍にいたシルク

昨年5月、結婚を電撃発表したシルクロードとゆん夫妻。その2カ月後には、ゆんの第1子妊娠を発表しました。そして今月2日、第1子が誕生したことを報告したシルクは個人チャンネルにて「産後4時間後の朝食でもうトークを撮っているがボロボロである。」と題した動画を投稿。出産時の振り返りや出産前の未公開エピソードを話しました。

動画はタイトル通り出産から4時間後に撮影したということで、シルクは寝ぐせ姿で疲れた表情で登場します。画面外にいるゆんからは「お腹空いた!」と、なぜかシルクよりも元気なそうな声が聞こえます。

ホラー映画好きでありながら、血が苦手だというシルク。そのため出産に最後まで立ち会えるか不安だったと打ち明けます。一方で、出産前から「ママが一番心が余裕出るようにしたい」と考えていたことから、腰のさすり方や出産の流れなどを熱心に予習して、入念な準備をしていたそうです。

ところが、いざ出産時には「ゆんちゃんとか助産師さんが頑張ってるのにね、血でふわっていける瞬間すらなかった」といい、産前の心配は杞憂に終わることになったのだとか。ゆんにこれ以上痛い思いをさせないように「大丈夫だよ」と声を掛けながら近くに寄り添い、採血や点滴の際も目を離せなかったと振り返りました。

ゆんは「安心感がやばかった」

出産中、座った姿勢が一番楽だというゆんに合わせるため、片足立ちの中腰でゆんの腰をさすり続けていたというシルク。出産しているゆんは「俺より辛い思いしてんだ」と自身に言い聞かせ、シルクは足腰が震えながらも「腰も足もくれてやる」と意気込んで支えたとのこと。シルクの頑張りもあり無事スムーズに出産を終えることができたといい、ゆんも「安心感がやばかった」と感謝を伝えました。

また、ここまでスムーズに出産を終えることができたのは両親学級のおかげだとして、シルクは「両親学級いいぞ!」と強調。両親学級とは、妊婦とパートナーが2人で妊娠・出産・育児について学ぶほか、赤ちゃんのお世話を体験する場を指します。そこでは腰のさすり方だけでなく、出産シーンをモザイクなしで見ることができたため出産時にも役に立ったと話し、視聴者にも受講を勧めています。

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